巨人石川慎吾の2軍成績と現在の評価!再びズムサタ出演を狙う(随時更新)

 

2016年オフにトレードで巨人に入団した石川慎吾。

ズムサタでも面白いトークを披露し、人気者となりました。

2017年シーズンは1軍に帯同し、キャリアハイの成績を残しましたが、2018年はキャンプから2軍生活が続いています。

そこで、今回は石川慎吾の現状に迫ります。(随時更新予定)

 

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石川慎吾の2018年を振り返る

石川慎吾の2018年は2軍からのスタート。

宮崎春季キャンプから2軍に振り分けられ、オープン戦・開幕後も2軍での試合出場を続けています。

2017年はシーズン通して、1軍に帯同していましたが、2018年は5月現在、まだ1軍昇格を果たしていません。

 

イースタンリーグでの評価

イースタンリーグでの成績は打率が2割台中盤(.250前後)を推移。

ホームランも1本放っていますが、インパクトを残す活躍ができているとは言えません。

が、イースタンリーグ開幕直後の打撃状態に比べると、少しずつ戻してきているように見えます。

4月あたりの石川の打撃状態は悪かったので、その時の状態に比べれば、だんだん調子は上がってきています。

そして、川相監督曰く

「守備力は去年(2017年)1軍やってた時よりも上がっている。外野からホームへのスローイングタイムは2軍でもトップクラス」

という評価です。

今後1軍と2軍で外野手の入れ替えが行われる際は入れ替え候補の1人となるでしょう。

 

石川慎吾プロ入り以来の成績

石川慎吾のプロ入り以来の成績は以下の通りです。

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2013 試4 打率.000 0本塁打 0打点
2014 試44 打率.229 1本塁打 11打点
2015 試43 打率.207 2本塁打 11打点
2016 試12 打率.074 0本塁打 1打点
2017 試99 打率.242 5本塁打 20打点[/aside]

2011年ドラフト3位で入団した石川慎吾はルーキーイヤーの1軍出場はなし。

プロ2年目の2013年8月22日に1軍初出場。

翌2014年4月17日に井川慶からプロ入り初ヒットを放っています。

2017年は99試合に出場し、プロ入り最多となるシーズン5本塁打を放つ活躍。

巨人ファンの印象に残る活躍を見せましたが、スタミナ不足も垣間見えました。

 

石川慎吾の現状〜まとめ〜

石川慎吾の2018年は2軍生活が続いています。

ゲレーロの加入によって、外野手の枠が1人減り、長野や亀井が好調なので、なかなか昇格の機会に恵まれていません。

ただ、右の代打はまだ埋まっているポジションとは言い難く、そこに割って入るチャンスはあります。

1軍での実績もあるので、今後の1軍での活躍に期待です。

 

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