巨人(読売ジャイアンツ)2軍若手の成績と現状(2018年版)

 

さて、今回は巨人の2軍について。

1軍の戦いも大事ですが、2軍の戦いからも目を離してはいけません。2軍で若手選手がどのような結果を残しているのかもペナントレースには重要です。

そこで、今回は巨人2軍の若手について、その成績と現状をまとめました。

5月7日時点での成績です。

 

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巨人2軍の若手の成績と現状(2018年)

では、若手選手の成績と現状を見ていきます。

 

石川慎吾

2017年シーズンは1軍に帯同し、スタメンや代打で活躍していた石川慎吾。

しかし、2018年シーズンはキャンプから2軍に帯同しています。

5月7日現在の成績は・・・

[aside type=”orange”]31試合 打率.253 本塁打0 打点8[/aside]

となっています。

石川慎吾の守備力を考えると、ホームラン0本ではなかなか1軍で起用できないというのが正直なところです。

ずば抜けた打率を誇っていれば別ですが、打率も2割台中盤。1軍にはゲレーロがレフトとしているので、ライトでの起用が濃厚です。[aside type=”orange”][/aside]

が、亀井や長野が1軍にいる現状では厳しいと言わざるを得ません。

 

宇佐見真吾

2017年シーズンは数々の劇的な本塁打でファンを魅了した宇佐見真吾ですが、2018年は苦戦しています。

5月7日までの2軍成績は・・・

[aside type=”orange”]30試合 打率.221 本塁打1 打点15[/aside]

思ったような打撃ができていません。怪我の影響が残っているのか思うような打撃ができていないのが現状です。

 

辻東倫

辻は2017年シーズン若干1軍出場がありましたが、常時1軍出場とはなりませんでした。

そして、5月7日現在の2軍成績は・・・

[aside type=”orange”]22試合 打率.329 本塁打0 打点6[/aside]

打率は残していますが、1軍の内野に空きがないのが現状です。なかなか起用される機会がありませんが、守れるポジションはそこそこあるので、打撃力を伸ばして欲しいところ。

もう少し長打が打てるようになればいいのだが・・・とは思います。

 

和田恋

2018年2軍で活躍を続ける若手です。

5月7日現在の2軍成績は・・・

[aside type=”orange”]29試合 打率.329 本塁打5 打点24[/aside]

2軍では最多となる5本塁打を放ち、打率も安定しています。2軍の若手野手の中では最も成績を残していると言っていいでしょう。

 

若林晃弘

怪我で戦線離脱して、オープン戦に途中までしか出れなかったのが残念ではありましたが、戦線に復帰。

2軍戦での成績は・・・

[aside type=”orange”]7試合 打率.346 本塁打2 打点4[/aside]

ホームランありきの選手ではないですが、長打が出ているところもプラス要素です。様々なポジションが守れるので、1軍は近いかもしれません。

 

田中貴也

1軍に帯同する期間もあった田中ですが、2018年は2軍での試合出場を続けています。

2軍での成績は

[aside type=”orange”]19試合 打率.294 0本塁打 打点4[/aside]

となっています。

1軍のキャッチャーがレギュラーの小林と打撃の大城がいるので、厳しいですが、アピールを続けていくしかありません。

1軍の3番手キャッチャーとして、帯同するのも勿体無い気はしますし、2軍で経験を積んでもらいたいところです。

 

鍬原拓也

新人合同自主トレ中に、コンディション不良が発覚した鍬原拓也。

今は戦線に復帰し、2軍での登板が続いています。

5月7日時点での成績は・・・

[aside type=”orange”]3試合 1勝1敗 防御率3.38[/aside]

怪我明けなので、まだなんとも言えませんが、パワーピッチャーらしく、豪快なピッチングを披露しています。

交流戦では6人の先発が確実に必要になるので、その頃に1軍に上がる可能性は十分にあるでしょう。

 

大江竜聖

2017年は2軍で、大活躍でしたが、今年は少し伸び悩んでいる印象です。

これまでの投球成績は

[aside type=”orange”]6試合 0勝3敗 防御率5.22[/aside]

2018年シーズンは結果を残せていないのが現状です。

 

桜井俊貴

ドラフト1位組として、なんとか結果を出したい2018年ですが、結果が伴ってません。

これまでの2軍での成績は・・・

[aside type=”orange”]9試合 0勝0敗 防御率5.19[/aside]

主にリリーフでの登場ですが、ドラフト1位としては残念な出来と言わざるを得ません。

残された時間はそんなに長くはないので、早めに結果を出したいところです。

 

今村信貴

今村の2018年はピリッとしません。

ここまでの2軍成績は・・・

[aside type=”orange”]6試合 0勝1敗 防御率4.76[/aside]

今村もそろそろいい年齢なので、頑張って欲しいのですが、なかなか難しいようです。

 

高田萌生

高卒2年目の高田は2軍での登板が続いています。

ここまでの2軍成績は・・・

[aside type=”orange”]6試合 1勝0敗 防御率3.43[/aside]

まだ高卒2年目なので、さらなる向上を目指して欲しいです。

私個人としては、ボールの安定感が課題と見ます。

 

巨人2軍の若手〜1軍に上がりそうなのは?〜

今現在1軍に上がる可能性があるなと思う若手選手は鍬原と若林。

1軍昇格は2軍で成績を残したから上がるという単純なものではありません。1軍に足りないものは何なのかを考えて、その足りない部分を補えることが重要です。

鍬原に関しては即昇格とはならないでしょうが、6連戦続きの交流戦では十分にチャンスあり。

若林に関しては使い勝手がいい選手で、内野もいろいろと守れ、センターの守備もできるのが長所。

現状ではこの2人に注目しています。

以上、2018年5月7日時点での2軍でした。

 

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