巨人坂本工宜の成績と投球内容を振り返る!イースタンリーグ登板!

 

[voicel icon=”https://gekiatsuyakyujin.link/wp-content/uploads/2017/10/63fd55da21ee7b83e0be21bd73c54f99-e1521334818799.jpg” name=”激アツ野球人タケ”]坂本工宜って、どんなピッチャー??[/voicel] [voicer icon=”https://gekiatsuyakyujin.link/wp-content/uploads/2017/11/img_4657-1.jpg” name=”考える人”]うーん。投げ方に特徴があるねぇ。[/voicer]

 

どうも、激アツプロ野球人タケ(@gekiatsuyakyu)です。

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今回は巨人の坂本工宜投手について。

坂本投手は2016年育成ドラフト4位で、巨人に入団しました。

2017年オフには台湾ウィンターリーグにも、選出され、イースタンリーグ開幕第2戦の先発投手にも、抜擢されています。

そんな坂本工宜投手のこれまでの成績とイースタンリーグでの投球内容に迫っていきたいと思います。

 

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巨人坂本工宜の入団以来の成績

坂本工宜は2017年は3軍戦のみの登板となりました。

その成績は・・・

[aside type=”boader”]

2017年 試31 5勝3敗 防御率2.92(3軍)
2018年[/aside]

 

坂本工宜2018年イースタンリーグ開幕第2戦での投球内容

坂本工宜投手はイースタンリーグ開幕第2戦に先発として、登板しました。

やや体が左に流れながら、腕を振り下ろす投球フォームが特徴的で、この日は6.1回 89球  被安打5 三振8 四死球1 失点3でした。

気になった点をまとめました。

 

ストレートの威力はあり!

この日の登板ではストレートの球速は145キロ前後。

球速表示以上に、球のキレがあり、高い位置から腕を振り下ろすことで、打ちにくいストレートになっています。

バッターが振り遅れる場面も多々見られ、ストレートの威力は十分!

試合中盤になっても、相手バッターを差し込んでいて、2軍のバッターには十分通用していて、今後も楽しみです。

テレビで見ていても、「威力があるな!」ともわせるストレートです。

 

変化球も独特の軌道

腕を上から振り下ろすスタイルなので、変化球の軌道も独特。

スライダーもカーブも、変化球が縦に変化する傾向にあります。

コントロールが安定するタイプではないですが、この日の登板ではストライクをしっかり取れていました。

 

全体を通して

ストレートのコントロールもよく、キレも良かったですが、フィールリングでのミスがあったのが非常に残念でした。

簡単な打球ではあったので、守備でのミスは無くしてもらいたいところ。

投げ方に特徴があるので、守備の際のスローイングをどれぐらいしっかりできるのかは注目される点です。

また、今日は調子が良かったですが、調子が悪い時にどのような対処をしていくのかが今後の見どころ。

7回を投げ切る技術的なスタミナが欲しかったですが、初のイースタン登板ということもあって、また今度に期待です。

 

巨人坂本工宜のプロフィール

坂本工宜のプロフィールについて、まとめました。

[aside type=”orange”]
  • 1994年8月19日生まれ
  • 180cm/82kg
  • 背番号006
  • 滋賀県出身
  • 2016年育成ドラフト4位入団[/aside]

 

準硬式野球部出身

坂本工宜は関西学院大学の準硬式野球部出身です。

大学に入ってから投手を始め、そこで、急成長を遂げ、育成ドラフトでの指名となりました。

ルーキーイヤーの2017年に川相監督も認めるほどの急成長を遂げ、2018年は飛躍が期待されています。

 

巨人坂本工宜〜まとめ〜

首脳陣からの期待も大きい坂本工宜。

育成選手から支配下になり、東京ドームでの登板を見てみたいです。

十分可能性はあると思うので、1軍昇格に期待します!!

 

 

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