巨人イースタンリーグ(3月27日日本ハム戦)全選手結果と本音採点

巨人イースタンリーグ開幕戦の結果と採点です。

試合は4-0で巨人勝利。

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巨人・日本ハム(3月27日)のスタメン

巨人全選手本音採点と結果

八百板:70点

  1. ピッチャーゴロ:外の変化球に体が出された
  2. 死球:インコースの変化球。完全に避けているように見えなかった。
  3. センター前ヒット:インローのボールをうまく打った。→盗塁成功
  4. ライトフライ:定位置やや前のフライ

八尾板に関してはとにかくバッティングでアピールするしかない。

今日はヒットを打ったが、もっと長打を打っていかないと1軍には入り込めないだろう。

1軍では松原が長打を打ったりしているので、そこと戦わないといけない。

それが叶わなければ、厳しいオフが待っていので、奮起を期待したい。

湯浅:70点

  1. 空振り三振:変化球にバットが止まらなかった。
  2. 空振り三振:変化球に対応できず。
  3. 四球:追い込まれながらも、なんとか粘って四球
  4. レフト前ヒット:外の変化球をうまく拾った

最初2打席は全くいいところがなかったが、第3打席と第4打席はなんとかけかを残した。

湯浅の場合は守備があるので、そこをアピールしつつ打つ他ない。

守備がいい選手は他にもいるので、バッティングでアピールしたい。

廣岡:80点

  1. センターフライ:インローの真っ直ぐを打ち上げてしまった。定位置付近のフライ
  2. レフトフライ:インローのボールを打ったが、フェンス手前のフライに終わった。
  3. ファーストファールフライ:変化球に対応しきれなかった。
  4. レフトフライ:インコースの真っ直ぐを打ち、定位置付近のフライ

フェンス近くまで届いたフライもあったので、調子そのものは悪くない。

廣岡の場合は結果そのものよりも、いかにチャンスボールをファールにしないかを見ていきたい。

チャンスボールを仕留める確率を上げることが廣岡の生命線になる。甘いボールを打ち損じた後、また甘いボールが来るのが2軍。

1軍で、それはない。

秋広:90点

  1. 右本塁打:右中間に見事なホームラン
  2. レフト前ヒット:三遊間に打って、ショートのグラブを弾いて、ヒット。甘いショートなら、ショートゴロかもという当たり。
  3. セカンドフライ:インコースのボールを打ち上げた。
  4. 見逃し三振:シュート回転した甘いボールだったが、手が出なかった。

1打席目のホームランは1-1からの変化球を見逃したところがよかった。その後、甘い球をフルスイング。

見事なホームランだった。

その後のレフト前ヒットもいい当たりだったので、だんだん調子を上げていってほしい。

香月:80点

  1. セカンドフライ
  2. キャッチャーファールフライ:大きいのを狙いにいく姿勢はいいが、スイングが崩れてしまう時がある
  3. 右本塁打:ライトの頭を越えるホームラン
  4. 空振り三振:落ちるボールに空振り三振

ホームランは素晴らしかったが、かなり粗いバッティングをしている。

簡単にボール球を空振りしてしまっているケースもあり、1軍では厳しいかもしれない。

ストライクを簡単に与えない中で、ホームランを打つ技術が求められる。

岸田:

  1. センター前ヒット:センター前のポテンヒット・しぶとい一打。
  2. サードゴロ:変化球をボテボテのサードゴロ
  3. サードゴロ:ボテボテのゴロに倒れた。
  4. ショートゴロ:ボテボテのゴロ。

外の変化球をほとんどボテボテのゴロにしてしまっていた。同じようなパターンで打ち取られてしまっているので、改善したいところ。

守備面では井上をうまくリードしていた。

立岡:50点

  1. 遊エラー:完全なショートゴロゲッツーコースだったが、エラー。
  2. 空振り三振:落ちるボールに空振り三振
  3. 投ヒット:ピッチャーのグラブを弾いた。→盗塁成功
  4. ファーストゴロ:いい当たりだったが、ファースト正面だった。

簡単に三振してしまうなど、内容がよくなかった。

かなり厳しいポジションにいるが、結果を出せてないのは痛い。もっとヒットを量産していかないといけない。

山下:35点

  1. センターフライ:最近の調子は悪い。自分のポイントまで持ってこれていない。かなり甘いボールだったが、平凡なフライに終わった。
  2. セカンドゴロ:ボテボテのゴロ
  3. セカンドゴロ:ボテボテのゴロに終わった。
  4. レフトフライ:体が前に出されてしまい、レフトフライ

現状、かなりバッティングを崩している状態で、全くバッティングになっていない。

なんとか脱出してほしいが、今は厳しい状態だ。

平間:80点

  1. 四球:簡単に追い込まれてしまったものの、その後の粘りがあった。
  2. ファーストエラー:ボテボテの当たりを清宮がエラー
  3. セカンドゴロ:外の変化球を引っ掛けた。
  4. セカンドゴロ:粘ったが、最後は平凡なセカンドゴロ

バッティング内容は相変わらずいいが、長打が出ない点を他でどうカバーするかが課題。

守備や走塁でも、1軍の他のセカンドを上回るほどではない。

もっと走力や守備を生かしたい。

井上:95点

1回表

  1. 清宮:空振り三振→低めの変化球で空振り三振
  2. 田宮:サードゴロ→低めの変化球を打たせた
  3. 万波:セカンドゴロ→高めに変化球が浮いたが、セカンドゴロ

2回表

  1. 王柏融:ファーストゴロ→粘られたが、なんとか打ち取った
  2. 平沼:右三塁打→外の変化球が甘く入り、一塁線を破られた。
  3. 今川:サードゴロ→インコースの真っ直ぐをいい当たり。正面だった。
  4. 今井:ショートフライ→なんとかピンチを凌ぐ

3回表

  1. 細川:ファーストゴロ
  2. 梅林:センター前ヒット:いい当たりのゴロヒットだった→のち牽制アウト
  3. 清宮:見逃し三振:見事なストレートを投げ切っていた。

4回表

  1. 田宮:ファーストゴロ→ボテボテの当たりに打ち取った。
  2. 万波:空振り三振→最後はインコースのストレートはいいところに決まった。
  3. 王柏融:ファーストゴロ→ボテゴロに打ち取った。

5回表

  1. 平沼:ファーストゴロ→甘めに真っ直ぐが入ったが、ファーストゴロ
  2. 今川:サードライナー→高めに浮いた変化球だったが、サードライナー
  3. 今井:見逃し三振→最後はアウトローへ見事なストレート

6回表

  1. 細川:ショートゴロ→外甘めのボールだったが、ショートゴロ。
  2. 梅林:二内野安打→ボテボテの当たりだったが、一、二塁間のいいところへ転がった。
  3. 清宮:サードゴロ→超ボテボテのゴロ
  4. 田宮:ライトライナー→ライトスライディングキャッチで、ナイスプレー

7回表

  1. 万波:レフトライナー→外の変化球を拾われたが、レフト正面
  2. 王柏融:四球
  3. 平沼:レフトフライ
  4. 今川:空振り三振→最後は外の変化球で空振り三振。

8回表

  1. 今井:サードファールフライ
  2. 細川:レフトフライ→変化球でやや泳がせて、レフト前方のフライ
  3. 梅林:サードライナー→スライダーを捉えられたが、サードライナー

前回の登板の感想で、「変化球が弱い」ということだったが、今日の変化球は前回より良かった。

変化球で三振を取れていたし、ゴロを打たせてもいた。

今後は変化球の精度を高いレベルで安定させること、球威のさらなるアップが求められる。1軍で活躍するには変化球の精度が優先だ。

変化球で空振り三振をどんどん取れるようになると面白い存在になる。

ストレート自体は質・キレともにいいものを持っている。

デラロサ:

9回表

  1. 清宮:四球→粘られた結果、四球
  2. 田宮:空振り三振→インローのスライダーで空振り三振
  3. 万波:ファーストゴロ
  4. 片岡:見逃し三振→最後はインローのストレートで締めた。

今日のボールではまだ1軍では厳しそうだったが、怪我の動向次第。

時間が経てば、だんだん良くなっていくと信じて、もう少し調整を待ちたい。

試合で目立った1軍に上がりそうな若手注目選手

1軍に上がる可能性があるとすれば、廣岡ぐらいだった。

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