巨人vs阪神4回戦(2018年4月20日)総括!野球としてはつまらなかった。

巨人vs阪神4回戦

結果は巨人の勝利に終わりました。

今の巨人の状況ではさらなる大型連敗は許されません。5割弱の成績でもいいので、そこから落ちていかないことが重要です。

 

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巨人の攻撃は良かった

相手の自滅に助けられた面もあるが、ピッチャーゴロの処理に難がある藤浪に対して、バントを多用するなどして、相手を崩していった。

藤浪の制球はよくなく、四球から崩れるパターン。

巨人は着実に得点を重ねて、勝利を掴み取った。勝てたことは非常に良かったが、今日の試合で得点力が上がったとか、打線の破壊力が増したとかを言うことは全くできない。

藤浪のコントロールの悪さによって、常にランナーを出すことができただけである。

 

菅野完投目標は10

菅野が完投した。

今日の試合展開では中継ぎ陣は休むことができただろう。

次の登板が中5日になるのか、中7日になるのかわからないが(おそらく中7日)、その間隔もあって、ゆうに完投することができた。

大量点差だったので、疲労感も軽減されているはずだ。今週は2回完投があったので、中継ぎ陣は十分休めただろう。

というより、休みすぎて心配になるピッチャーもいるぐらいだ。

 

野球としてはつまらない試合だった

今日の試合は野球としてはレベルが低かったと言わざるを得ない。

何しろ、四球・四球の連発で、ヒットを打たれたりする。プロの試合としては相当レベルが低い。

藤浪のスピードは認められるところではあるが、さすがにこの制球力では厳しい。

巨人ファンとしてはハッピーな試合展開だったが、野球としてはかなり残念だった。

 

まとめ

今日の試合に関しては勝てて良かった。

相手ピッチャーに救われた形だが、明日からはそうはいかないだろう。

しっかり、勝っていかなければならない。

田口に勝利をつけること。継投で勝利を掴むことが重要だ。

それができない限り、巨人が波に乗っていくことはないだろう。