巨人オープン戦vs日本ハム戦全全選手本音採点と全結果(2021年3月7日)

日本ハムとのオープン戦。

試合は4-1で巨人が勝利した。

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両チームスタメン

巨人オープン戦vs日本ハム戦(3月7日)全選手本音採点

梶谷:90点

キャンプからずっといい状態を保っている。怪我だけが心配。

若林:90点

ツーベースと犠牲フライはいい内容だった。ずっといいバッティングを続けているので、セカンドでのレギュラーもあり得る。

引き続きバッティングのアピールを続け、守備面を強化したい。

坂本:75点

特に問題ない。

岡本:65点

そこまで状態がいいとは言えない。ただ、戦線離脱していたので、もう少し見てていきたい。

丸:85点

いい状態を保っているので、問題なし。順調な調整。

大城:90点

守備では盗塁阻止2つ。打撃でも打点を挙げるなど活躍。

バッティング面では他のキャッチャーを完全に上回っているので、守備での安定感をさらに見せつけたいところ。

ウィーラー:

松原:85点

フォアボールは素晴らしかったが、アピールし切るまでには至らなかった。

松原に関しては継続的に結果を出し続けないといけないので、厳しい立場だが頑張ってもらいたい。

オープン戦全体を通じてみれば、素晴らしい働き。

秋広:90点

3打数2安打と素晴らしい成績。

ストレートには対応してきているように見える。変化球にはまだ脆い面はあるが、徐々に対応している点は凄みを感じる。

2安打ともに当たりは強烈だった。

吉川:80点

ライトへいい当たりを放っていた。バッティング面でもっとアピールしたいところ。

守備面では文句ないので、とにかく打ってアピール。

廣岡:50点

バッティングで結果を出すことはできなかった。

三振が多くなっているので、確率を高めていくことが重要になってくる。

北村:70点

コントロールが乱れたフォアボールだったので、アピールできなかった。守備では堅実さを見せた。

炭谷:55点

エンドランでサードライナー。

炭谷は打力がないので、なんとかゴロを転がして欲しかった。バッティング面ではそこまで期待できないと言わざるを得ないだろう。

石川:60点

守護神候補の杉浦に手も足も出なかった。正直、仕方ない面もあるが、高い点数をつけることはできない。

増田大:80点

走塁は初球で盗塁を決めて、さすがの走塁を見せた。バッティングの方では三振してしまったので、あまり評価できない。

相手ピッチャーはよかったが、残念な結果だった。

陽岱鋼:85点

2打席ともに当たりは良かった。インサイドの速いボールに対応できるかどうかが今後の鍵。

今日捉えたボールは真ん中付近の変化球とアウトハイの真っ直ぐだった。

髙橋:60点

無失点でなんとか凌いだものの、ほとんどボール先行のピッチングになってしまった。

なので、安定感をあまり感じない。相手バッターに捉えられたということはないが、ボール先行をなんとかしないといけない。

開幕ローテーションに近づいた内容とはならなかった。

ペナント本番では相手が自分自身のアピールを捨てて、バットを振ってこないことも多くなる。その時に厳しくなる内容。

桜井:85点

甘いボールやシュート回転しているボールもあったが、全体的にはまとまっていた。

ただ、相手打線の迫力の無さ、不調に助けられた面もあるので、強力な打線を要するチームとの対戦を見たい。

戸根:70点

抑えたものの、逆球や甘い球は多かった。

勢いで抑えるピッチャーではあるが、今日のピッチングでは怖さを感じる。ただ、抑えたので、70点とした。

田中豊:50点

コントロールはやはり甘く、牽制悪送球もあった。ストレートが速いという感想はあるが、見るべきポイントはほぼなかった。

変化球もいいところに決まっていたわけではなかった。

巨人オープン戦vs日本ハム戦(3月7日)全結果

全打席の結果です。

1回表:投手伊藤

梶谷:セカンドゴロ

低めの変化球に泳がされて、セカンドゴロ

若林:四球

際どいボールを見逃し、ファールで粘って、フォアボールを奪い取った。

坂本:セカンドゴロ

若林二盗。外の真っ直ぐを当てにいくバッティング。

岡本:ライトフライ

1回裏:髙橋

西川:ショートゴロ

外の真っ直ぐを打ち、ショートゴロ。

松本:四球

粘られて、フォアボールを選ばれた。

渡邉:四球

盗塁失敗の後、フォアボール。これでは流れに乗らない。

野村:空振り三振

最後は外のスクリューで空振り三振

2回表:投手伊藤

丸:センターライナー

外の直球をいい感じで捉えた。

大城:ショートゴロ

インコースの変化球に詰まって、ショートゴロ

ウィーラー:レフト前ヒット

真ん中の変化球をレフト前ヒット

松原:フォアボール

ウィーラー盗塁成功。最後は低めの変化球を見送って、フォアボール。

秋広:レフト前ヒット

アウトハイの真っ直ぐを捉えて、レフト前ヒット。

梶谷:センター前ヒット

外の真っ直ぐをセンター前に弾き返した。

若林:ファーストゴロ

インコースのボールを捌いたが、ファーストゴロ。

2回裏:投手髙橋

大田:ショートゴロ

2-0から高めのボール球をショートゴロ。打者に助けられた。

今川:レフト前ヒット

真ん中付近のボールを三遊間へヒット。

清宮:空振り三振

インハイの真っ直ぐで空振り三振。盗塁失敗でダブルプレー。

3回表:投手伊藤

坂本:センターフライ

インコースの真っ直ぐに詰まった。右中間やや後方へのフライ。

岡本:センターフライ

外のスライダーをセンター前方の凡フライ

丸:フォアボール

際どいボールを見送ってフォアボール。

大城:右二塁打

エンドランにうまく対応し、ライト線へ。一塁ランナーは一気のホームへ。見事な打点を挙げた。

ウィーラー:ライトフライ

インコースの直球に詰まらされた。

3回裏:投手髙橋

古川:セカンドゴロ

インコースの真っ直ぐで詰まらせた。

上野:ライトフライ

インコースのスライダーで、ライトフライ。カウント不利にしてしまっている。

西川:ライト前ヒット

フルカウントから低めの変化球をうまく拾われた。

松本:センターライナー

甘く入ったストレートを捉えられたが、センターライナー。

4回表:投手伊藤

松原:空振り三振

最後は低めのカーブで、空振り三振

秋広:空振り三振

変化球中心のピッチングに翻弄された。

梶谷:ショートゴロ

外のツーシーム系のボールにショートゴロ。

4回裏:投手髙橋

渡邉:レフトライナー

高めの直球を捉えられたが、レフトライナー。

野村:ショートゴロ

インコースへの真っ直ぐで打ち取った。

大田:サードゴロ

初球のインコース真っ直ぐをサードゴロ。

5回表:投手長谷川

若林:中二塁打

ストレートを捉えて、センター右にツーベースヒット。

坂本:ライトフライ

真っ直ぐに差し込まれて、ライトフライ。2塁走者タッチアップで、タッチアウト。

岡本:空振り三振

最後は落ちる球に空振り三振。

5回裏:投手髙橋→高梨(杉谷の打席から)

今川:セカンドフライ

直球で差し込んで、セカンドフライ。

清宮:四球

最後はストレートが外れて、フォアボール。

古川:空振り三振

最後は外のスライダーで、空振り三振。

上野:四球

最後は低めにストレートが外れて、フォアボール。

杉谷:見逃し三振

最後は外からのスライダーが完璧なコースへ決まった。

6回表:投手宮西

丸:左ヒット

宮西のボールをうまく三遊間へ運んだ。

大城:ショートフライ

スライダーを打ち上げて、ショートフライ

ウィーラー:サードゴロ

変化球を引っ掛けて、サードゴロ

陽岱鋼:左前ヒット

痛烈な当たり。サードが取れる当たりだったが、そのまま後ろに逸らした。2塁ランナーホームタッチアウト。

6回裏:投手桜井

松本:セカンド内野安打

カーブが甘く入り、痛烈な当たりだった。

渡邉:空振り三振

変化球で空振り三振。セカンドへの送球が逸れて、ランナ三塁へ。

野村:キャッチャーファールフライ

初球のインハイ真っ直ぐを打ち上げて、キャッチャーファールフライ。

大田:空振り三振

ストレートをいいコースに投げ切って、追い込めた。最後は甘いスライダー系だったが、空振り三振。

7回表:投手鈴木健

秋広:センター前ヒット→代走増田大

アンダースローにも対応して、完璧に捉えた。

吉川:ライトライナー

初球盗塁成功。鋭い当たりだったが、ライトライナーとなった。ランナーは3塁進塁。

若林:中犠飛

センターへの犠牲フライ。十分な距離のフライだった。

廣岡:空振り三振

インコースの真っ直ぐを空振り三振。

7回裏:投手桜井

今川:ショートゴロ

粘られたが、ショートゴロに打ち取った。

清宮:セカンドフライ

直球を打ち上げさせた。天井に当たった模様。

近藤:センターフライ

低めの変化球にうまく合わせられた。ボールそのものは低めにコントロールされていた。

8回表:投手堀

北村:四球

ストレートがストライクに入らず、フォアボール。

炭谷:サードライナー

変化球を合わせた。エンドランだったので、ダブルプレー。

大城:見逃し三振

全球変化球で対応できなかった。

8回裏:投手戸根

上野:ライトフライ

ボール先行だったが、3-2からなんとか打ち取った。

杉谷:ファーストゴロ

粘られたが、ファーストゴロに打ち取った。

松本:ファーストフライ

変化球を打ち上げさせて、ファーストフライ。甘い球は多かった。

9回表:投手杉浦

石川:空振り三振

全球素晴らしいボールがきた。

陽岱鋼:センターフライ

センター後方の当たり。センターオーバーと紙一重のいい打球だった。

増田大:空振り三振

最後は落ちる球に空振り三振。

9回裏:投手田中豊樹

渡邉:左前ヒット

甘いボールを捉えられた。

谷口:ファーストゴロ

牽制悪送球でランナー2塁へ。低めの変化球をァーストゴロに打ち取る。

大田:センター犠牲フライ

真ん中付近の変化球を犠牲フライ。

王柏融:サードファールフライ

押し込んでファールフライ。

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