巨人オープン戦vsヤクルト全結果【全選手本音採点】(2021年3月3日)

巨人vsヤクルトのオープン戦。

試合は1-6でヤクルトが勝利した。

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巨人vsヤクルトスタメン

巨人オープン戦vsヤクルト(3月3日)全選手本音採点

梶谷:80点

第1打席:四球
→粘った打席で、内容のある打席だった。スアレスの150km超えのボールにしっかり対応。全くコントロールがないというわけではなかったスアレスからフォアボールは大きい。

第2打席:セカンドゴロ
→真ん中付近の変化球を引っ掛けてしまった。大きく外れるボール球の変化球に手を出してしまったが、現時点では問題なし。

第3打席:セカンドゴロ
→全体的に悪くない。全く問題なし。

坂本:80点

第1打席:セカンドゴロ
→若干振り遅れていたが、いいスイングができていた。全く問題ないスイングで、力強い逆方向への打球もあった。

第2打席:サードゴロ
→外の変化球を引っ掛けた。特に問題ないので、今後もコンディションを維持してほしい。

第3打席:ライトフライ
→3-0からスイングをかけたが、差し込まれた。スイングはいい状態。

丸:90点

第1打席:ライト前ヒット
→初球をしっかりとらえた。これまでの練習試合の内容より格段によかった。今季はヒッチを若干コンパクトにしている。

第2打席:レフト前ヒット
→真ん中付近の球をレフト前ヒット。甘い球はそれまでもあったが、その球は打ち損じていた。もう1つ上がってくれば、問題なし。

第3打席:見逃し三振
→外の真っ直ぐに見逃し三振。

岡本:65点

第1打席:空振り三振
→タイミングは基本的に合っていなかった。もう少し実戦に慣れる必要がある。背中のコンディションが完璧かどうかも気になる点。

第2打席:サードゴロ併殺
→インコースのシュート系を打って、ダブルプレー。タイミングは合っていなかった。

第3打席:空振り三振
→この打席もタイミングを取るのに苦労していた。最後は真ん中やや外のストレートに空振り三振

第4打席:見逃し三振
→タイミングが合わず。

ウィーラー:65点

第1打席:センターライナー
→外のボールをうまく捉えたが、センターライナー。合わせるバッティングではあるが、もう少し怖さのあるスイングをして欲しい。

第2打席:ショートゴロ
→やや力強さに欠けるスイングだった。新外国人が来日するとキツイ打撃。

松原:90点

第1打席:レフトフライ
→インハイのボールを打ち上げて、レフトフライ。真っ直ぐに差し込まれてしまった。

第2打席:センター前ヒット
→外のシュートボールをセンター前ヒット。原樹里のシュートをうまく捉えた。いいシュートを打ったので、原が得意なのかもしれない。

第3打席:空振り三振
→いい感じでスイングしていたが、最後はカーブに空振り三振。

吉川:85点

第1打席:空振り三振
→真っ直ぐに対しては粘れるスイングをしていた。最後はインハイで空振り三振になったが、いい粘りだった。追い込まれる前の真っ直ぐに関して、差し込まれないようにできるかがポイント

第2打席:左二塁打
→やや差し込まれたように見えたが、フェンスまで届いた。その後の走塁ミスは完全な凡プレー。

第3打席:レフトフライ
→ストレートに差し込まれて、レフトフライだった。ミートポイントにバットが出てくるまで、やや時間が掛かっている。

秋広:55点

第1打席:空振り三振
→マクガフと対戦できたのが何よりよかった。1軍の勝ちパターンピッチャーの球を見れたのが収穫。外のボールに腰が逃げてしまう点がある。

第2打席:空振り三振
→カーブに合っていなかった。最後は落ちる球に、バットが止まらなかった。

第3打席:見逃し三振
→インコースに3球ともいい真っ直ぐがきた。1球は手を出していきたかったところ。

小林:55点

第1打席:ファーストフライ
→インコースの直球に差し込まれてしまった。内容的にはかなり寂しい結果。

廣岡:70点

第1打席:空振り三振
→やや外回りするスイング軌道。若干力みを感じられたので、今後の打席を継続的に見てみたい。

第2打席:空振り三振
→低めのボール球にあっけなく三振。あっさりした打席だった。

石川:70点

第1打席:四球
→ストレートのフォアボール。投手が乱れただけの打席になってしまった。

若林:80点

第1打席:レフトライナー
→いい当たりだった。バッティングそのものは悪くない。少ない打席数で結果を出さないといけないので、

炭谷:60点

第1打席:セカンドゴロ
→真っ直ぐに詰まってしまうのはあまりよくなかった。

陽岱鋼:55点

第1打席:死球
→デッドボールになった選手には申し訳ないが、あの当たり方では結果は出にくく、怪我の元になる。当たり方が悪すぎる。

投手陣本音採点

サンチェス:85点

塩見:四球
→全くストライクが入らず、フォアボール

山崎:見逃し三振
→徐々にストライクに入るようになった。1つ1つのボールの威力はあるので、ゾーンに入れば、いいピッチングが期待できる。

青木:ショートゴロ併殺
→ストライクゾーンへのコントロールが復活し、安定感が増した。いいコースに決まっているボールもあり、落ち着いてきた。

村上:空振り三振
→角度あるボールをインハイに投げ切っていて、最後は落ちるボールを完璧なコースへ投げ切った。文句なしの三球三振。

内川:ショートゴロ
→3-0にしてしまったのは反省だが、ボールには威力がある。

坂口:ファーストゴロ
→若干ボールが荒れる場面があったが、ストライクゾーンで勝負できるピッチャーだと改めて証明された対戦。

<サンチェス総評>

全てのボールに威力があり、安定した調整ができているようだった。荒れる場面が若干あったものの、1つ1つのボールの威力は問題ない。

あとは長いイニングを投げるスタミナだろう。

井納:80点

西浦:センターフライ
→球が浮いたり、抜けたりしていた。最後の勝負球もシュート回転していた。

中村:センターフライ
→威力で差し込んだ。インハイ気味に投げられていた。

宮本:四球
→ 際どいボールを投げていたが、やや外れる球が多かった。この場面でのフォアボールは印象が良くない。

塩見:サードゴロ
→カーブを低めに投げられていた。

山崎:レフトフライ
→若干浮いた球があったが、打ち取った。

青木:ショートゴロ
→カーブをいい高さに投げることができた。カーブの投球数は少ないが、いいところにコントロールできている。

村上:センターフライ
→全てのボールをコントロールできていて、安定感のあるピッチングだった。対村上のピッチングがここまでで一番いい。

内川:左本塁打
→インハイのボールを見事に捉えられた。

坂口:センター前ヒット
→外の落ちる球をセンター前ヒット。高さは甘めだった。

西浦:レフトライナー
→追い込んでから甘めのボールが多かった。追い込むまではよかったが、そのあと仕留めきれない印象が残った投球だった。

中村:ライトフライ
→コントロールよく投げ切っていた。ただ、最後の落ちるボールはやや抜け球だった。

宮本:ライトライナー
→やや強いあたりを打たれてしまったが、ライト後方のライナーに打ち取った。やや危ない左打者インコースのシュート回転。

塩見:セカンドゴロ
→コントロールに安定感があり、しっかり打ち取った。

山崎:四球
→不用意なフォアボールになった。このあたりのフォアボールが失点につながる。

荒木:サード内野安打
→止めたバットに当たっただけの打席。運が悪かった。

村上:ライト前ヒット
→インハイ気味のボールだったが、うまく引っ張られた。ややシュート回転した高めのボール球だった。

西田:サードゴロ併殺
→注文通りのダブルプレーに仕留めた。

<井納総評>

追い込んでからのボールに若干苦労した。追い込むまではよかったものの、その後の甘いボールを痛打される、カウントを悪くする場面があった。

全体としての印象は悪くない。

戸根:55点

濱田:サードゴロ
→甘いボールはたくさんあったので、結果オーライ感があった。

元山:投ゴロ
→相手はルーキーだった。戸根にとってはそれほど脅威ではなかったはず。

中村:死球
→インコースに引っ掛けてしまった。

宮本:サードゴロ
→真ん中付近の真っ直ぐで、これも結果オーライ。そこそこいい当たりをされた。

塩見:空振り三振
→球の威力で押し切った。

山崎:レフト前ヒット
→やや中に入った真っ直ぐをレフト前ヒット。

荒木:ライトフライ
→ストレートをフェンス際まで運ばれた。前のイニングに比べて、威力がなくなってきている。

村上:四球
→全くストライクが入らなかった。アピール失敗。

西田:レフト前ヒット
→ボール先行のピッチング。完全にバテている印象。威力、コントロールともになくなってきた。

濱田:中本塁打
→完全な逆球をスタンドまで運ばれた。

元山:投ゴロ

<戸根総評>

1イニング目は80点ほどの点数を与えられるが、2イニングに捕まってしまった。スタミナ切れのせいか、コントロール・球威ともになかった。

鍵谷:90点

古賀:ライトフライ
→球威で押し込んで、ライトフライに打ち取った。

宮本:センターフライ
→真ん中付近の変化球だったが、センターフライ。

塩見:見逃し三振
→コントロールよく投げ切っていた。去年の一時期からコントロールがかなりアプしている。

<鍵谷総評>

特に問題ない。これからどこまで上がってくるか?

 

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