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プロ野球交流戦の優勝条件は?過去の成績から条件を紐解く!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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プロ野球毎年5月から交流戦が始まります。

毎年熱い戦いが繰り広げられていますが、今回調べたのは「交流戦でどれぐらい勝てば、優勝(最高勝率を獲得)できるのか?」です。

交流戦で優勝するにはどれぐらい勝てばいいのか。

今回は過去の交流戦の結果から、優勝するための条件を導き出していきます。

 

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歴代交流戦から優勝条件を探る!

まずは歴代の交流戦の優勝チームはどれほどの勝率を叩き出しているのかをまとめてみました。

交流戦は36試合制、24試合制、18試合制の時期とあるが、まずはそれを気にせず、交流戦トータルの数字として、しっかり見ていきます。

歴代の交流戦優勝チームの成績は

2005年 ロッテ 24勝11敗1分 勝率.686
2006年 ロッテ 23勝13敗  勝率.639
2007年 日本ハム 18勝5敗  勝率.750
2008年 ソフトバンク 15勝9敗 勝率.625
2009年 ソフトバンク 18勝5敗1分 勝率.782
2010年 オリックス 16勝8敗 勝率.667
2011年 ソフトバンク 18勝4敗2分 勝率.818
2012年  巨人 17勝7敗 勝率.708
2013年 ソフトバンク 15勝8敗1分 勝率.652
2014年  巨人 16勝8敗 勝率.667
2015年 ソフトバンク 12勝6敗 勝率.667 
2016年 ソフトバンク 13勝4敗1分 勝率.764
2017年 ソフトバンク 12勝6敗 勝率.667 

となっています。

優勝球団の最低勝率は2008年の.625、優勝球団の最高勝率は2009年の.782です。

 

18試合制交流戦のボーダーラインは勝率.667以上

18試合制になった交流戦の2位球団の勝率をまずは見ていきます。

2015年 日本ハム 11勝6敗1分 勝率.647
2016年 ロッテ 12勝6敗 勝率.667
2017年 広島 12勝6敗 勝率.667

このように、勝率.667の球団が過去2年の2位チームになっています。すなわち、交流戦で13勝することができれば、優勝の可能性はかなり高まります。

また、12勝で、引き分けが1つでもあれば、だいぶ有利となり、交流戦優勝に近づきます。

 

18試合制における交流戦の優勝条件

交流戦優勝の条件は18試合制の下では13勝以上すれば、ほぼ優勝決定。12勝の場合は直接対決の結果次第になることも考えれます。

なので、18試合制の交流戦では13勝すれば、ほぼ最高勝率です。

13勝5敗、または12勝に引き分けが入ってくることで、ほぼ交流戦最高勝率になると考えて、間違いないでしょう。

 

大失速するチームの存在で、ラインは変わる

交流戦と言えば、大失速するチームが出てくることも多め。

2017年は巨人が13連敗を喫し、6勝12敗と大失速。2015年は首位を走っていたDeNAが3勝14敗1分と大失速。

2014年も交流戦前まで、首位を走っていた広島が9勝15敗と大失速しました。

このように、交流戦では失速する球団が出てくることが多く、失速した球団の失速度合いによっても、優勝戦線は大きく左右されます。

 

交流戦の優勝条件〜まとめ

プロ野球交流戦の優勝条件は勝率.667が一つの優勝ラインであり、それを上回る勝率を残すことができれば、かなりの確率で優勝できます。

今後の交流戦は一体どのような展開になるのでしょうか?

交流戦・・・大注目です!!!

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