巨人畠世周は菅野レベル!?手術・球種・特徴・成績は!?

      2017/11/05

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どうも、激アツプロ野球人です。

今回は巨人の若きピッチャー畠世周について。

畠といえば…

2016年ドラフト2位で、巨人に入団し、2017年7月6日にプロ初登板。

7月19日にはプロ入り初勝利を挙げていて、今後期待できる若手ピッチャーです。

今回はそんな期待の若手右腕畠について、まとめました!!!

 

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中畑氏「畠世周は菅野レベルのボールがある」

中畑清氏が言うには「畠は菅野レベルの球がある」とのこと。

実際に、畠のボールを見てみると、プロ野球を代表するレベルのボールを投げています

ストレート・カットボール・フォーク。

ストレートとカットボールが一級品なので、他のボールもかなり生かせています。

オフに鍛錬してスタミナを強化すれば、球界を代表するピッチャーになっていける素質があります。

 

巨人入団後、手術からスタートした畠世周

ドラフト入団後、すぐに手術することが決まった畠。

遊離軟骨除去手術と呼ばれるもので、プロ野球選手がよくやる手術の1つです。

この手術の結果、畠の実戦復帰は遅れることになりましたが、巨人スカウト陣はこれも織り込み済み。

この手術に踏み切ってでも、獲得する価値がある選手だと巨人側は判断し、獲得に至ったようです!

キャンプは3軍からスタートした畠は徐々に調整のペースを上げ、2軍戦に初登板したのが4月30日。

それから徐々に球数を増やし、7月6日の1軍デビュー。そこから5勝は言うことなしでしょう。

 

巨人畠世周の特徴はキレのあるストレートとカットボール

ピッチャー畠の特徴は何と言っても、キレのあるストレート。

凄まじいキレを持っていて、ストレートで空振りが取れる数少ないピッチャー。

2017年シーズンの奪三振の数は72.1イニングで、72個。

奪三振率も8.96

三振を取る能力に優れたピッチャーで、打者のバットに当てさせない能力を持っています。

畠のストレートはセ・リーグの中でも、相当上位に分類されるストレートで、そこに一級品のカットボールがあります。

畠自身はカットボールに一番自信があると言っており、変化球も巧みに操ることができる投手です。

 

巨人畠世周の球種

畠世周の持ち球は

ストレート
スライダー
カットボール
カーブ
フォーク
チェンジアップ

となっています。

この中で、ストレートが占める割合が半分。ストレート中心のピッチングで、勝負しています。

そして、先程も挙げたように、カットボールがよく、ストレートとカットボールのキレがいいので、チェンジアップやカーブ・フォークも生きてきます。

どのボールでも、カウントが取れていたのが魅力でした。

 

巨人畠世周右投げ左打ちの秘密

畠は右投げ左打ち。

かなり珍しいタイプですが、それは少年時代に隠されていました。

もともと投げるのも左だった畠。

しかし、それだと守れるポジションが少なくて、試合にあまり出れなかったとのこと。

なので、いろんなポジションが守れるように、畠は親御さんによって、右投げに改造され、今に至っているんです!

それが成長して、ここまでの野球選手になる。

ご両親も驚かれていることでしょう。

 

私が見た畠世周の今後

8月20日のDeNA戦での畠は圧巻。

日本の主砲筒香にオールストレート勝負を挑み、空振り三振。

自慢のストレートが通用することを示してみせました。

ロペスにもストレート勝負で挑み、強打者に通用するストレートであることを証明。

抜群のピッチングでした。

 

8月20日の阪神戦でも、その投球は健在。

福留という強打者にも、なかなか捉えさせない辺りはほんとうに凄い!

7回無失点で11奪三振。

ピンチでも落ち着いていて、完璧なピッチングでした。

 

ドラフト2位で獲得できた幸運

畠はドラフト2位のピッチャーだけど、普通にボールを見れば、ドラフト2位では取れない投手。

あんなボール投げれるんなら、絶対にドラフト1位だと思います。

しかし、ドラフトの直後に手術することになっていたから、見送る球団という決断が多かったように思います。

怪我してる選手を獲得するのは怖かったと思いますが、よく獲得しました! 

ほんとにいいなぁと思うルーキーが巨人に来てくれたので、畠にはこのまま鍛錬して、怪我なくいってほしい。

ここまでのピッチャーは久々です。

 

巨人畠世周に今後期待すること

畠に期待することは来年までに、もう1回り体を大きくして、安定感をより高いレベルに持っていってほしいです。

ストレートは素晴らしいものを持っていて、一流打者がかすらないレベル。

それだけに体力面を最大まで強化してほしいところ。

 

そして、今のボールを見れば、怪我せず順調に育てば、日本代表も狙える素材。

それだけのボールを投げていると思いますし、個人的に衝撃度は大きいです。

 

ただ、いいピッチャーなのに、怪我をしてしまったり、なんらかの理由で、いいボールが投げられなくなってしまったりというピッチャーは山ほどいます

 

畠はそうはならず、もっといいボールを投げれるようになってほしいです。

手術明けということもあるし、プロ1年目ということもあるし、まだまだこれから!

来年の春のキャンプまでに、また大きくなった畠を見たい!

 

巨人畠世周まとめ

畠はストレート中心で、打者を打ち取っていくパワーピッチャー。

ストレートが全投球の5割を占め、ストレートで空振りを取っていく本格派です。

変化球でも三振が取れて、本当に面白いピッチャーです。

今後、怪我に気を付けて、順調に成長していってほしいと心から願います!!

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