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交流戦でセ・リーグはなぜ弱い?パ・リーグが強いのは実力ではない!

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プロ野球交流戦!

毎年5月から始まるプロ野球交流戦ですが、これまでのセ・パ対戦成績は・・・

  • セ・リーグ 821勝
  • パ・リーグ 925勝
  • 引き分け 54

パ・リーグの貯金104です。

セ・リーグがパ・リーグに勝ち越したのは2009年のみ。

パ・リーグがセ・リーグを圧倒している形となっていますが、その圧倒的実力差はどこから生まれたのでしょうか?

今回は交流戦で、セ・リーグが弱い理由とパ・リーグが強い理由をまとめました。

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交流戦歴代優勝チームと順位〜セ・リーグがやはり弱い〜

交流戦の過去の順位を振り返っていきます。

 

交流戦歴代優勝チーム

2005年 ロッテ
2006年 ロッテ
2007年 日本ハム
2008年 ソフトバンク
2009年 ソフトバンク
2010年 オリックス
2011年 ソフトバンク
2012年 巨人
2013年 ソフトバンク
2014年 巨人
2015年 ソフトバンク
2016年 ソフトバンク

 

2005年交流戦順位

1位 ロッテ
2位 ソフトバンク
3位 阪神
4位 巨人
5位 ヤクルト
6位 横浜
7位 オリックス
8位 西武
9位 中日
10位 日本ハム
11位 広島
12位 楽天

 

2006年交流戦順位

1位 ロッテ
2位 ヤクルト
3位 阪神
4位 中日
5位 ソフトバンク
6位 西武
7位 日本ハム
8位 楽天
9位 広島
10位 ヤクルト
11位 巨人
12位 オリックス

 

2007年交流戦順位

1位 日本ハム
2位 巨人
3位 横浜
4位 ロッテ
5位 中日
6位 オリックス
7位 楽天
8位 ヤクルト
9位 ソフトバンク
10位 阪神
11位 西武
12位 広島

 

2008年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 阪神
3位 日本ハム
4位 巨人
5位 楽天
6位 広島
7位 中日
8位 オリックス
9位 ヤクルト
10位 ロッテ
11位 西武
12位 横浜

 

2009年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 ヤクルト
3位 広島
4位 中日
5位 巨人
6位 日本ハム
7位 西武
8位 ロッテ
9位 阪神
10位 楽天
11位 オリックス
12位 横浜

 

2010年交流戦順位

1位 オリックス
2位 西武
3位 ソフトバンク
4位 ロッテ
5位 楽天
6位 日本ハム
7位 巨人
8位 阪神
9位 中日
10位 広島
11位 ヤクルト
12位 横浜

 

2011年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 オリックス
3位 日本ハム
4位 中日
5位 西武
6位 ヤクルト
7位 巨人
8位 阪神
9位 楽天
10位 ロッテ
11位 横浜
12位 広島

 

2012年交流戦順位

1位 巨人
2位 日本ハム
3位 ロッテ
4位 中日
5位 西武
6位 広島
7位 オリックス
8位 阪神
9位 楽天
10位 DeNA
11位 ソフトバンク
12位 ヤクルト

 

2013年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 楽天
3位 巨人
4位 日本ハム
5位 ロッテ
6位 オリックス
7位 阪神
8位 広島
9位 西武
10位 中日
11位 ヤクルト
12位 DeNA

 

2014年交流戦順位

1位 巨人
2位 ソ
フトバンク
3位 オリックス
4位 中日
5位 DeNA
6位 ロッテ
7位 日本ハム
8位 西武
9位 ヤクルト
10位 楽天
11位 阪神
12位 広島

 

2015年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 日本ハム
3位 西武
4位 楽天
5位 ロッテ
6位 阪神
7位 広島
8位 ヤクルト
9位 オリックス
10位 中日
11位 巨人
12位 DeNA

 

2016年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 ロッテ
3位 広島
4位 楽天
5位 日本ハム
6位 西武
7位 巨人
8位 中日
9位 DeNA
10位 阪神
11位 ヤクルト
12位 オリックス

 

2017年交流戦順位

1位 ソフトバンク
2位 広島
3位 埼玉西武
4位 阪神
5位 楽天
6位 オリックス
7位 DeNA
8位 中日
9位 日本ハム
10位 巨人
11位 ロッテ
12位 ヤクルト

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先程の勝敗数と同様、パ・リーグチームが上位を独占。

セ・リーグはパ・リーグより、弱いと言わざるを得ません。

 

セ・リーグが弱いのは実力差?〜DH制の問題〜

交流戦で、セ・リーグが弱い理由はDH制の有無によるところが非常に大きいと見ます。

セ・リーグがパ・リーグより弱い理由はDH制と断言していいでしょう。

メジャーリーグの交流戦でも、DH制ありのアメリカン・リーグが圧倒的な成績を残しています。DH制のあるリーグは圧倒的に強いのです。

 

DH制はなぜ強くなるか?

DH制があるリーグの方が強い理由はまずピッチャーが逃げれないこと。

ピンチで下位打線を迎えた時、DH制なしだと、8番バッターを敬遠し、9番ピッチャーと対戦することになり、序盤の失点をほとんど防ぐことができるのです。

また、DH制ありでは、DH専門の打てる大砲を獲得できるメリットがあり、それらの打者とピッチャーは対戦しなければなりません。

また、打者側にもメリットがあります。

DH制では、打者9人が毎試合出場し、試合感覚を養うことができますが、DH制なしでは打者8人。

この1人の違いが非常に大きいです。

「DH制なし側はピッチャーが打席に慣れている」

と言う意見も交流戦開始当初はありましたが、ピッチャーは慣れていようがいまいがあまり打たないことは言うまでもありません。

野手が数多く打席慣れしているDH制ありリーグの方が好成績を残すことは日本とアメリカで共通しています。

 

交流戦でセ・リーグが弱いは打破できるか?

現行のルールが続く以上、セ・リーグが弱いという現状を抜け出すのは厳しいのではないかと感じます。

このままパ・リーグ優位の状態が今後も続く可能性が高いです。

単年で見れば、セ・リーグが勝ち越すシーズンもあると思いますが、大きな流れで見れば、パ・リーグ優位が続いていくことでしょう。

 

2017年も交流戦はセ・リーグが弱い!

セ・リーグにとっては、苦しい交流戦だが、勝ち越せば相当優位なのは間違いない

セ・リーグにとっては、1歩上に抜け出すチャンス!

パ・リーグにとっては、落ちこぼれないための戦い!

毎年交流戦大注目だ!

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