高田萌生と大江竜聖のブルペン投球を宮崎で見た!巨人2016年ドラフト5位・6位!

      2017/10/15

   
どうも、激アツプロ野球人(@gekiatsuyakyu)です。

高田萌生と大江竜聖

2016年巨人のドラフト5位・6位で、今後注目の高卒ピッチャーです。 

そんな2人のピッチャーをじっくりと観察。   
    
   
2人がどのようなピッチングをするのか?

宮崎キャンプのブルペンで観察しました。

・高田萌生と大江竜聖のブルペン

大江と高田が2人同時にブルペン入りしたのは午前10時頃

一通りのウォーミングアップが終えた後のことだった。

その2人の後に続いて、ギャラリーも次々と移動。

2人のブルペンを見学しに行っていました(私も)

大江竜聖のブルペン投球

大江竜聖は軽くキャッチボールを行った後、ブルペンキャッチャーを中腰にさせ、投球しました。

ブルペンキャッチャーの中腰の位置を細かく注文する姿が印象的。

キャッチャーの腰の高さを細かく要求していました。そして、中腰のキャッチャーに対して、ストレートを投げ込みました。

静寂の中で、腕の振る音、指とボールとの摩擦音が聞こえてきました。

響き渡るミット音。

なんとも言えない空気が場を包んでいました。

中腰での投球を終わらせると、ついにキャッチャーを座らせ、本格的な投球へ!

その投球で光ったのが右打者インサイドへのストレート

そこの精度がものすごく高かったです。

最後の1球も、そのコースに要求してたことから、かなり自信のあるボールなんでしょう!他に変化球も投げ込んでいましたが、その制度はまだまだだと思いました。

また、右打者アウトコースのストレートも、外に外れてしまうことが多かったです。

これからじっくり鍛え上げて、1軍の舞台で見て見たいと思いました!!

高田萌生のブルペン

高田もブルペンに入って、まずはキャッチャーを中腰にし投球しました。

そして、その後、キャッチャーを座らせ投球。

一目見た印象は速い!

大江と一緒に投球していましたが、球の速さは高田の方が速いと感じました。

スライダーも投げていましたが、こちらもキレよく曲がっていました。

でも、これらは指にかかった時!

しっかり指にかかったボールの割合は少なく、コントロールはよくありませんでした。

なので、今後は体を大きくすることと、いい球をどれだけ多く投げれるかが課題となるでしょう。

ただはまった時の球は凄いです!

あまり体が大きくない印象を受けましたが、その体から投げるとは思えないほどの球が来ます。

将来性に期待です!

見出し

高田と大江がキャッチボールをしていました。

何気ないキャッチボールですが・・・

大江君が悲惨な目に逢っています。プロでも、こんなことがあるんですね!!

   

・高田と大江の今後に期待!

高田と大江は将来を期待されるピッチャーです。

非常にいいものを持っています。

その類まれなる素質をプロ野球の世界で生かしてほしいです!!

※ 大江投手はイースタンリーグに登板して、結果を出し続けています。キャンプを見た者として、頑張って欲しいと思っています!!  
    

   

 - 巨人の若手