小林誠司と宇佐見真吾のフリーバッティング比較!巨人キャッチャー争いは!?

      2017/10/15

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2017年8月19日追記。

キャンプでのバッティング比較と2017年8月時点でのキャッチャー争いの行方を記載。
巨人キャッチャー争いが激化してきました。
若いキャッチャー宇佐見真吾が一軍に昇格し、打撃面でアピールを続けています。

巨人のキャッチャー争いはどうなっていくのか?


今回は巨人の正捕手候補小林誠司と宇佐見真吾のバッティングを比較してみました。

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・小林誠司のフリーバッティング

小林のバッティング練習を見ると、とても力強い打球が飛んでいます。スイングスピードが一段と増したように見え、自主トレの効果があったと言っていいでしょう。

ただ、引っ張る打球は威力があるものの、センターから右方向への威力ある打球はほとんど見られません。

流して打った打球もありますが、鋭いと思わせる打球はありませんでした。フラフラとライト前に落ちるあたりがほとんどです。右中間を破るような痛烈な当たりとなると、見ることができません。

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引っ張りのホームランが多い。
これが小林のフリーバッティングでの印象です。

・宇佐見真吾のフリーバッティング


宇佐見真吾は打球を広角に打ち分けていました。インコースは引っ張り、アウトコースは流し打ち。左中間にもいい打球が飛んでいて、左中間を破る二塁打性の当たりも、随所に見られます。

内容のあるフリーバッティングをしていました。    

       

気になった点は、キャンプ初日のバッティング・2日目のバッティング・第2クールのバッティングの形が少しずつ違ってきていることです。

少し疲れがたまってきているんだろうと想像します。 宇佐見に関しては体力面がどうなのかというところが気になるところです。    

  

   

・小林誠司と宇佐見真吾のバッティングを比較して

   

小林の打撃はキャンプの日程を消化しても、いい意味であまり違いが見られませんでした。 やはり、「体力があるな」という印象です。

体の強さはさすがだと思いました。

一方、宇佐見は若干疲れが見られ、体力面では小林が上回るかなと感じました。



しかしながら、宇佐見が上回っている点もあります。

流すバッティングです。

宇佐見の方が広角に打ち分けていたので、ヒットゾーンの広さは宇佐見の方があるなと感じました。 なので、両者一長一短ありますが、打撃力という点では、私は宇佐見を推します。    

   

・まとめ~巨人のキャッチャー争い~(2017年8月19日追記)

宇佐見は1軍の試合に出場し、サヨナラホームランを放つ等、打撃面で大きなアピールをしています。しかし、守備面での差は大きく、キャチャーの争いは現時点で、小林のリードでしょう。    

   

小林には経験もあち、宇佐見はかなりアピールしなければなりません。

しかし、可能性がないわけではありません。

今の宇佐見の打撃を見せていれば、スタメンで起用される試合も出てくるはずです。

そこで、しっかりと経験を積み、守備のレベルを上げれば、レギュラー獲得も可能です!!2人のレベルの高い戦いを期待しています!!   

    

    

   

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