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巨人吉川尚輝の成績と現在の評価!なぜこれほど打撃・守備・走塁ともに期待されるのか?

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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どうも、激アツ野球人タケです。

今回は2016年巨人ドラフト1位の吉川尚輝について。

2016年シーズンの吉川尚輝は3軍キャンプからのスタートとなり、大きく躓きました。開幕1軍はならず、1軍での出場は5試合。

ですが、吉川尚輝は成長し、かなりの期待をかけられています。

なぜこれほどまでに吉川尚輝が期待されるのか?

ここではその理由と入団以来の吉川尚輝をまとめました。

 

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巨人吉川尚輝はがこれほど期待される理由

巨人首脳陣が揃って、口にする期待の若手選手が「吉川尚輝」

なぜこれほどまでに期待されているのでしょうか??

 

1番の魅力は守備力

吉川尚輝の1番の長所は守備力。

広い守備範囲は健在で、セカンド守備ではセカンドベース左(ショート寄り)の打球も、アウトにしてしまうほど。

坂本と二遊間を組むことができれば、相当守備範囲の広い二遊間が完成するでしょう。

2018年春季キャンプの中日戦でも、セカンドベース左のゴロをアウトにしていました。

2018年シーズンに入ってからは、その守備範囲の広さが多くの人に知れ渡ることとなり、徐々に吉川尚輝の守備が浸透してきています。

 

揺さぶりをかけれる走塁力

2017年の巨人の攻撃に足りなかった部分は走塁力。

練習試合でも積極的に盗塁を仕掛けていました。吉川が上位打線に入れば、攻撃の質が大きく変わることは間違いありません。

2018年シーズンでは、盗塁数があまり増えてきていませんが、スピードを生かした走塁で、得点をもぎ取っています。

 

打撃は課題というが・・・

吉川本人は打撃が課題と言っていますが、打撃のポテンシャルもかなりあります。

広角にヒットが打てますし、ホームランを打つだけの長打力もあり!

淡白な打撃がたまにあるのが気になりますが、打撃も期待できる内容が多く、1軍の球に慣れてくれば、打率もそこそこのものを残すのではないかと思います。

 

吉川尚輝の2017年を成績とともに振り返る

吉川尚輝のプロ1年目を成績とともに振り返ります。

 

春季キャンプ

吉川尚輝の春季キャンプは3軍スタート。

新人合同自主トレの際にコンディション不良が発覚し、その影響でコンディション回復が優先されました。

コンディション不良がなければ、1軍キャンプからスタートできた可能性が高かったのですが、スロー調整となりました。

 

イースターンリーグで序盤打撃苦戦

コンディション不良が治ると、2軍戦に吉川尚輝は出場するようになりました。

しかし、打撃は苦戦。

イースタンリーグでの打率は序盤1割台でした。そんな中、吉川尚輝は1軍昇格を果たします。

 

初の1軍昇格(5月9日)

吉川尚輝が1軍に昇格を果たしたのは5月9日。

その間、代打やスタメンでの出場もありましたが、結果を残すことはできませんでした。

特に打撃面では課題を露呈し、1軍レベルの変化球に対応できず、またすぐに2軍落ちとなってしまいました。

 

イースタンリーグで打撃成績向上

2軍に戻った吉川尚輝はイースタンリーグで、徐々に打撃成績が向上していきます。

1割台だった打率も、最終的には打率.257まで上昇。

シーズン中盤以降はだいぶ打撃面での活躍も見られるようになりました。

 

シーズン最終戦にスタメン出場

巨人11年ぶりの4位が決まってしまった2017年。

最終戦は順位が決まっているということもあり、若手選手が多く起用されました。吉川もセカンドで、スタメン出場。その試合で、吉川尚輝は猛打賞の活躍を見せました!

打撃内容もよく、盗塁も1つ決め、2年目以降のシーズンに期待が持てる内容でした。

 

台湾ウィンターリーグ

吉川尚輝は秋季キャンプの後、台湾ウィンターリーグに派遣されています。

台湾ウィンターリーグでの成績は17試合に出場し、打率.250 1打点。3つの盗塁を決めていますが、盗塁死も2度あります。

そして、気になるのが三振14個。

今後は三振の数を減らしていくのがポイントになってきそうです。

 

吉川尚輝の2018年

プロ2年目となるシーズンを迎えた吉川尚輝をまとめました。

 

坂本勇人と自主トレ

次世代のセカンドとして、期待されている吉川尚輝はオフ坂本勇人と自主トレを行いました。

二遊間のコンビネーション力向上、コンディショニング強化など、濃密な時間を過ごし、2年目のシーズンに向けて、飛躍を目指しています。

 

キャンプ1軍スタート

2018年はキャンプ1軍スタートとなった吉川尚輝。

高橋監督からも強化指定されるなど、期待がかけられています。

紅白戦では猛打賞の活躍を果たし、練習試合でも、ヒットを放つなど打撃面での活躍も見られます。

守備力もありますが、やや粗がある部分もあるので、そこは修正する必要があります。

 

開幕スタメン

2018年シーズン開幕戦にスタメン出場を果たすと、セカンドとして、全試合出場を果たしています。

守備や走塁での活躍が見られ、打率も.250前後をマークしているので、これから更なる飛躍が期待されています。

 

吉川尚輝は2018年一軍定着なるか?

吉川尚輝の2018年を考えてみました。

 

一番の課題はコンディション面

吉川尚輝の1番の課題はコンディションです。

2017年もコンディションが整わなかったことが苦戦の一番大きな要因でした。

体重も入団時より、だいぶ落ちてしまったとのことなので、怪我しない体をいかに作れるかが最も大きな課題になります。

 

怪我さえなければ、ポテンシャル抜群

吉川尚輝ののポテンシャルは抜群!

1軍のレギュラーとして、活躍できるだけの能力を秘めています。広い守備範囲は文句なし。足も速く、盗塁も期待できます。

打撃面ではまだ課題があるものの、2017年でだいぶ進化しました。

落ちてしまった体重を戻した時、どのような吉川尚輝が見れるのか楽しみです!

 

セカンドは空いている

2017年はシーズン後半マギーがセカンドを守りました。

しかし、来年はまたセカンドは1からの競争になります。吉川尚輝が成績を残せば、巨人にとって弱点となっていた足を使う攻撃が可能になります。

1軍で、打率.250以上、三振の数を減らして、簡単に凡退しないバッターになってほしいです!

 

吉川尚輝の登場曲

吉川尚輝の登場曲は

「オレガヤレバ」寿君(2017年)
「Gashina」SUNMI

 

巨人吉川尚輝の成績と現在~まとめ~

吉川尚輝のポテンシャルはシーズン最終戦で垣間見ることができました。

守備と走塁はプロ野球の中でも、上位クラスに位置する選手です。

簡単に三振しない打撃を身につけて、強い体を手に入れ、2018年はレギュラーポジションの座を掴んでほしいです。

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激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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