巨人宮崎春季キャンプの楽しい見方!初日と3日目のフリーバッティングを見比べよ!

   

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こんばんは。

もうすぐ2018年もキャンプイン!

激アツプロ野球人です。

 

当ブログで、数回にわたって、キャンプ中継を見るのが少し面白くなるような情報をお届けしたいと思います。

今回はフリーバッティング編です。

キャンプ中継は投内連携やブルペンでの投球など様々な練習風景が中継されますが、中継の中心はフリーバッティング。

フリーバッティング中継がキャンプ中継の大半を占めています。

そんなフリーバッティング中継を楽しむ方法。それはキャンプ初日のバッティングとキャンプ3日目のバッティングを見比べることです。

その理由を説明していきたいと思います!

 

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春季キャンプのフリーバッティング、初日と3日目を見ると面白い理由

まず大事なのはキャンプイン初日のフリーバッティング。

特に、若手選手のフリーバッティングを見ることは非常に重要です。

今回のキャンプでは吉川尚輝・岡本和真・松原聖弥・山本泰寛・岸田行倫らが注目の選手なので、それらの若手選手のフリーバッティングは必見でしょう!

そして、それらの若手選手が初日に行なっていたフリーバッティングを思い出しながら、3日目にどのようなフリーバッティングをするのかを見ていきましょう。

そうすると、何がわかるのか・・・

 

それは!

ズバリ!!バテ度です。

 

初日と3日目の違いでわかること

初日はピンピンの体でフリーバッティングをしていた選手ですが、3日目ぐらいになると、フリーバッティングでのスイングが鈍くなってきています。

スイングが鈍くなっていればいるほど、スイングを続ける体力面に不安がある証拠。

初日のスイングと3日目のスイングにどれだけの差があるのかを見比べるのは、選手の体力が如実にわかって、とても面白いです。

2017年のキャンプでは、多くの選手のスイングが鈍くなっていく中、小林のスイングはそれほど差を感じませんでした。

もともとの打てる打てないは別として、小林の体力はやっぱりすごいなぁと率直に思いました。

 

多くの選手は春季キャンプ3日目で疲労困憊?

ベテランで特別調整をしている選手はともかくとして、若手選手はだいたいキャンプイン3日目ぐらいで、大きく疲労がきているように見えます。

先ほども申し上げたように、フリーバッティングではスイングが鈍くなるのがだいたい3日目。

初日、2日目とバッティング練習を見続けた場合、より違いがわかるので、なんども言いますが、「選手のバテ具合」に注目して、バッティング練習を見てみてください。

 

「この選手バテてんな( ̄ー ̄)」

 

と思いながら、キャンプを見ると、◎です。

 

巨人宮崎春季キャンプの楽しい見方〜まとめ〜

宮崎春季キャンプがほんの少しだけ楽しくなる野球の見方。

いかがだったでしょうか??

プロ野球のキャンプは内容が濃密で、かなりの疲労度と言われています。

そして、今年はBクラスからの逆襲を目指す1年。

かなり厳しいキャンプになると思いますが、そのキャンプを乗り越えて、1軍定着・スタメン定着する若手がどんどん出て来て欲しいです。

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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。 巨人を語る会開催。 幼少期から、巨人を愛し、応援し続ける男。山口鉄也推し
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