野球日本代表稲葉ジャパン(侍ジャパン)の全試合成績と内容

      2017/11/19

スポンサーリンク

 

2017年WBCを終えて、新しい監督に稲葉篤紀氏が就任。

新生侍ジャパンがスタートがスタートしました。

稲葉監督率いる野球日本代表の試合結果と試合内容をまとめました。

 

スポンサーリンク

2017年侍ジャパン全試合結果と内容

2017年に行われた侍ジャパンの試合結果と内容です。

 

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017

アジアプロ野球チャンピオンシップ2017の試合結果と内容です。

選出メンバー

<投手>

野田昇吾
又吉克樹(オーバーエイジ)
多和田真三郎
山崎康晃
近藤大亮
今永昇太
薮田和樹
平井克典
石崎剛
堀瑞輝
田口麗斗

<捕手>

近藤健介
田村龍弘
若月健矢
甲斐拓也(オーバーエイジ)

<内野手>

京田陽太
源田壮亮
外崎修汰
中村奨吾
松本剛
山川穂高(オーバーエイジ)
西川龍馬

<外野手>

オコエ瑠偉
桑原将志
上林誠知

 

韓国戦の試合結果と内容

日本8x‐7韓国

1 2 3 4 5 6 7 8 9
韓国 0 0 0 4 0 0 0 0 0
日本 0 0 1 0 0 2 0 0 1
10 H E
韓国 3 7 10 1
日本 4x 8 11 0

勝:堀 敗:李珉鎬

【日本スタメン】

1 京田 二
2 源田 遊
3 近藤 指
4 山川 一
5 上林 右
6 外﨑 左
7 西川 三
8 甲斐 捕
9 桑原 中

投手 薮田

【内容】

先制点を奪ったものの、そのリードを保つことができない苦しい展開。

6回の山川のホームランで流れを変えて、9回の押し出しでどうにか追いついたものの、オリンピックやWBCでは本気の継投をしてくる。

そういう時に、9回追いつけるかは疑問、

試合中盤の試合展開はかなり悪く、内容はよくない試合でした。

タイブレークでも3失点してしまい、許容範囲を超えています。

 

しかし、野手陣は奮起して、粘り強く戦ったと思います。

韓国戦は運よく勝てた試合で、実力でしっかり勝ち切る内容を目指してほしいです。

でないと、肝心な時に負けると思います。

 

台湾戦の試合結果と内容

台湾2-8日本

1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本 0 1 0 0 2  0 3 1 1
台湾 0 0 0 0 0  0 0 0 2
H E
日本  8 12 1
台湾  2 7 0

勝:今永 敗:リン

【日本スタメン】

1 京田 遊
2 松本 中
3 近藤 指
4 山川 一
5 上林 右
6 外崎 左
7 西川 三
8 田村 捕
9 中村 二

投 今永

【内容】

先発今永の安定感が大きい試合でした。

先発投手の善し悪しによって、大きく試合展開が変わってきます。

今日は先発が安定し、先制点をきっちり取る展開になりました。

先発が悪い時にどういう継投で乗り切っていくかが今後の注目です。

 

決勝韓国戦の試合結果と内容

日本7-0韓国

1 2 3 4 5 6 7 8 9
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本 0 0 0 1 3 2 1 0 x
H E
韓国 0 3 0
日本 7 11 0

 

勝:田口 敗:パク・セウン

【日本スタメン】

1 京田 二
2 松本 中
3 近藤 指
4 山川 一
5 上林 右
6 外崎 左
7 西川 三
8 甲斐 捕
9 源田 遊

投 田口

【内容】

先発投手の田口が安定感ある内容で、試合を引き締めました。

台湾戦と同様、先発ピッチャーが確実に抑えてくれると日本は強いです。

点を取った後に追いつかれない常に主導権を握った戦いが展開できました。

 

稲葉ジャパン全試合結果とその内容~まとめ~

新生侍ジャパンの結果を随時まとめていきます。

東京五輪・WBCと大きな試合が待ち受けている今回の野球日本代表。

是非、世界一を掴み取ってもらいたいと思います!

 

勝て!稲葉ジャパン!

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。 巨人を語る会開催。 幼少期から、巨人を愛し、応援し続ける男。山口鉄也推し
LINE@だけの特別コンテンツもあり!更新情報もお伝えします!
友だち追加

 - 侍ジャパン