巨人過去の外国人選手成績一覧!ダメ助っ人と優良助っ人まとめ!

      2017/10/28

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こんばんは。激アツプロ野球人タケ(@gekiatsuyakyu)です。

今回は巨人の歴代外国人選手について。

過去には大活躍し、チームに貢献した選手もいれば、成績を残せずに帰国してしまった選手もいます。

そんな巨人の外国人選手が残した成績をまとめました。

 

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巨人歴代外国人成績一覧(21世紀編)

2001年に入団した外国人選手

ダレル・メイ

2000 試24 12勝7敗 防御率2.95
2001 試26 10勝8敗 防御率4.13

阪神から移籍してきたメイ。2000年の成績はお見事!

チョン・ミンテ

2001 試10 2勝0敗 防御率6.16
2002 試17 0勝1敗 防御率6.41

ヘクター・アルモンテ

2001 試4 0勝1敗 防御率7.36
2002 試27 0勝0敗1S 防御率1.50

葉っぱを口にくわえての投球が話題になったアルモンテ。2年で退団となった。

 

2002年入団した外国人選手

ジョン・ワズディン

2002 試10 1勝4敗 防御率4.54

フェリペ・クレスポ

2002 試24 .122 2本塁打 7打点

野手でこの成績は・・・

 

2003年に入団した外国人選手

ゲイリー・ラス

2003 試13 3勝4敗 防御率4.14

コリー・ベイリー

2003 試30 1勝0敗 防御率4.79

マット・ランデル

2003 試3 1勝1敗 防御率7.71
2004 試24 3勝2敗 防御率5.45

フリオ・サンタナ

2003 試25 2勝1敗5S 防御率4.94

ロドニー・ペドラザ

2003 試7 1勝1敗 防御率12.00

巨人に移籍してからの印象が特にありません。ダイエーのピッチャーという印象です。

ロベルト・ペタジーニ

2003 試100 .323 34本塁打 81打点
2004 試117 .290 29本塁打 84打点

清原との併用で、出場機会が減っていたものの巨人に来てからも、なかなかの成績だったことがわかります。

クリス・レイサム

2003 試60 .221 7本塁打 17打点

アウトカウントを間違えて、スタンドにボールを投げ入れたことが印象的なレイサム。

2年間在籍したが、2004年は1軍昇格がなく、退団した。

 

2004年に入団した外国人選手

ブライアン・シコースキー

2004 試62 5勝3敗5S 防御率2.67
2005 試70 7勝1敗14H 防御率3.29

2年間中継ぎとして、フル回転したシコースキー。

堀内政権を支えた中継ぎの代表格です。

 

ブライアン・コーリー

2004 試21 1勝1敗 防御率5.48

タフィ・ローズ

2004 試134 .287 45本塁打 99打点
2005 試101 .240 27本塁打 70打点

2004年は大活躍したタフィ・ローズ。

2年目となる2005年は成績を若干落とし、退団となりました。

 

2005年に入団した外国人

スコット・マレン

2005 試22 6勝8敗 防御率6.22

ジョン・ミアディッチ

2005 試15 0勝0敗 防御率7.17

ジャン・チェンミン

2006 試10 3勝2敗 防御率1.81
2007 試17 2勝4敗 防御率5.18

ダン・ミセリ

2005 試4 0勝2敗 防御率23.63

守護神としてスタートしたが、4試合の登板で帰国。

防御率は23.63という成績になってしまった。与えたインパクトは強い。

ゲーブ・キャプラー

2005 試38 .153 3本塁打 6打点

開幕から期待されたが、全く結果を残すことができなかった。

 

2006年に入団した外国人選手

ゲーリー・グローバー

2006 試20 5勝7敗 防御率4.97

ジェレミー・パウエル

2006 試28 10勝10敗 防御率3.31

李承燁

2006 試143 .323 41本塁打 108打点
2007 試137 .274 30本塁打 74打点
2008 試45 .248 8本塁打 27打点
2009 試77 .229 16本塁打 36打点
2010 試56 .163 5本塁打 11打点

2006年には爆発的な成績を残した李承燁だが、2008年以降は成績を残すことができなかった。

巨人でちょうど100本のホームランを放っている。

ジョー・ディロン

2006 試31 .195 2本塁打 7打点

アウトカウントを間違えて、2アウトなのにも関わらず、ゴロを挟殺プレーにもっていった記憶しかない。

ジョージ・アリアス

2006 試17 .167 2本塁打 5打点

2006年途中に巨人に入団することになったアリアス。

阪神・オリックスでは成績を残したが、巨人では成績を残したことができなかった。

 

2007年に入団した外国人選手

ルイス・ゴンザレス

2007 試25 .247 3本塁打 12打点
2008 試32 .307 2本塁打 17打点

2年目はいい活躍を見せていたが、規定違反で契約解除となった。

ジェレミー・ゴンザレス

試5 1勝2敗 防御率6.52

ウィルフィン・オビスポ

2007 試2 0勝0敗 防御率0.00
2009 試14 6勝1敗 防御率2.45
2010 試14 2勝3敗 防御率5.21

2009年の活躍は凄かったが、その後は続かなかった。

デーモン・ホリンズ

2007 試124 .257 12本塁打 45打点

印象的な活躍が目立ったホリンズ。勝負強い打撃が印象的。

 

2008年に入団した外国人選手

マーク・クルーン

2008 試61 1勝4敗3H41S 防御率2.21
2009 試46 1勝3敗1H27S 防御率1.26
2010 試52 4勝3敗5H25S 防御率4.26

コントロールの不安定さはあったものの、安定した成績を残した元日本最速男マーク・クルーン。

2010年は被本塁打が増え、2010年オフに退団となった。

セス・グライシンガー

2008 試31 17勝9敗 防御率3.06
2009 試25 13勝6敗 防御率3.47
2010 試6  0勝2敗 防御率5.48
2011 試9  1勝5敗 防御率4.15

2009年までは先発として、大車輪の活躍。

グライシンガーなくして、2008年、2009年の優勝はなかった。

エイドリアン・バーンサイド

2008 試15 5勝3敗 防御率3.48

ローテーションの谷間で、活躍したバーンサイド。

外国人枠に埋もれた印象はあった。

アレックス・ラミレス

2008 試144 .319 45本塁打 125打点
2009 試144 .322 31本塁打 103打点
2010 試144 .304 49本塁打 129打点
2011 試137 .279 23本塁打 73打点

4番としての働きを存分に見せたラミレス。

桁違いの実績を残す外国人選手であった。

 

2009年に入団した外国人選手

ディッキー・ゴンザレス

2009 試23 15勝2敗 防御率2.11
2010 試25 5勝13敗 防御率5.29
2011 試13 3勝3敗 防御率1.80
2012 試11 4勝1敗 防御率3.20

ヤクルトから移籍したゴンザレスは移籍1年目の2009年に大活躍。

しかし、その後は成績を落とし、2012年オフに退団となった。

 

レビ・ロメロ

2010 試6 1勝0敗 防御率0.00
2011 試41 1勝3敗8H11S 防御率3.29
2012 試1 0勝0敗 防御率0.00

一時期は守護神を務めたこともあったロメロ。

2012年は登板機会が大きく減少し、退団となった。

 

エドガルド・アルフォンゾ

2009 試21 .146 2本塁打 4打点

 

2010年に入団した外国人選手

リン・イーハウ(2006年入団。2010年支配下登録

2010 試2 0勝0敗 防御率12.60

ファン・ツーロン

2010 試3 0勝1敗 防御率10.57

エドガー・ゴンザレス

2010 試100 .263 12本塁打 44打点
2012 試57  .236 4本塁打 19打点

2010年に入団し、2012年に再入団した助っ人。

そこそこの活躍を見せたが、いずれも来日したシーズンでの退団となっている。

 

2011年に入団した外国人選手

ラスティ・ライアル

2011 試33 .198 0本塁打 4打点

ジョシュ・フィールズ

2011 試40 .202 2本塁打 9打点

カルロス・トーレス

2011 試6 1勝2敗 防御率6.26

ジョナサン・アルバラデホ

試46 2勝2敗6H2S 防御率2.45

ブライアン・バニスター

東日本大震災の際に、無断で帰国。制限選手となった後、任意引退選手として公示された。

 

2012年に入団した外国人選手

ジョン・ボウカー

2012 試69 .196 3本塁打 10打点
2013 試105 .262 14本塁打 46打点

2012年日本シリーズで大活躍したボウカー。

印象に残る選手だった。

スコット・マシソン

2012 試40 2勝0敗8H10S 防御率1.71
2013 試63 2勝2敗40H  防御率1.03
2014 試64 6勝6敗8H30S 防御率3.58
2015 試63 3勝8敗28H2S 防御率2.62
2016 試70 8勝4敗41H1S 防御率2.36
2017 試59 4勝4敗27H2S 防御率2.24

リリーフとして長きにわたって活躍しているマシソン。

最強のリリーフ助っ人との呼び声高い助っ人右腕が巨人に残したものは大きい。

デニス・ホールトン

2012 試25 12勝8敗 防御率2.45
2013 試18 9勝4敗 防御率3.73

ソフトバンクから移籍したホールトン。

巨人でも来日1年目に2桁勝利を挙げたが、2年目は若干安定感を欠いた。

 

2013年に入団した外国人選手

ホセ・ロペス

2013 試121 .303 18本塁打 55打点
2014 試134 .243 22本塁打 57打点

巨人で2年間活躍したホセ・ロペス。

DeNAに移籍してからも活躍を続けている。

マニー・アコスタ

2013 試14 1勝0敗2H 防御率5.54

 

2014年に入団した外国人選手

クリス・セドン

2014 試10 4勝5敗 防御率4.67

入団して最初の登板が最もいいピッチングだった。

エクトル・メンドーサ

2015 試2 0勝0敗1H 防御率3.00
2016 試3 0勝0敗  防御率11.25

2014年は登板がなかったが、2015年以降はちょくちょく登板した。

レスリー・アンダーソン

2014 試87 .319 15本塁打 50打点
2015 試83 .252 7本塁打 31打点
2016 試3 .250 0本塁打 1打点

一定の活躍をしたアンダーソンだが、怪我が多かった。

 

フレデリク・セペダ

2014 試52 .194 6本塁打 18打点
2015 試20 .000 0本塁打 1打点

キューバの至宝と期待されたセペダだったが、その力が発揮されることはなかった。

 

2015年に入団した外国人選手

アーロン・ポレダ

2015 8勝8敗 防御率2.94
2016 1勝3敗 防御率4.00

マイルズ・マイコラス

2015 試21 13勝3敗 防御率1.92
2016 試14 4勝2敗 防御率2.45
2017 試27 14勝8敗 防御率2.25

来日初年度の大活躍で、インパクトを残したマイコラス。

2017年シーズンは開幕からローテーションを外れることなく、最後まで戦い抜いた。

ホアン・フランシスコ

2015 試5 .167 0本塁打 1打点

全く守備で動くことができず、ネタ外国人として扱われた。

アレックス・カステヤーノス

2015 試6 .100 0本塁打 1打点

 

2016年に入団した外国人選手

ギャレット・ジョーンズ

2016 試123 .258 24本塁打 68打点

そこそこの成績を残したギャレットだが、来日2年目の2017年は1軍出場がなかった。

ホセ・ガルシア

2016 試4 .000 0本塁打 0打点

ルイス・クルーズ

2016 試81 .252 11本塁打 37打点
2017 試9  .156 0本塁打 3打点

弱点だったセカンド強化として補強されたが、レギュラー定着とはならなかった。

ガブリエル・ガルシア

1軍登板なし

 

2017年に入団した外国人選手

アルキメデス・カミネロ

2017 試57 3勝5敗4H29S 防御率2.42

ケーシー・マギー

2017 試139 .315 18本塁打 77打点

 

巨人が獲得した好きな外国人選手ベスト3

個人的に21世紀に入団した好きな巨人の外国人選手のベスト3は・・・

  1. ボウカー
  2. マシソン
  3. ラミレス

です。

2012年の日本シリーズでの活躍。そして、2013年開幕からの活躍により、ボウカーが1位となりました。

 

巨人に入団した外国人選手の成績~まとめ~

巨人が獲得した外国人選手の成績をまとめました。

チームに貢献した助っ人、貢献できなかった助っ人様々。

このデータを巨人外国人選手データ集として、ご活用ください。

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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。 巨人を語る会開催。 幼少期から、巨人を愛し、応援し続ける男。山口鉄也推し

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