巨人ファンフェスタ2017!新入団選手・引退選手のスピーチまとめ!

 

今年も巨人ファンフェスタのシーズンがやってきました。

2017年のファンフェスタも、いろんなイベントがありますが、中でも注目されているのが引退選手のあいさつ。

今シーズンは引退する選手が多く、寂しい限りです。

今回はファンフェスタの概要とファンフェスタで挨拶した引退選手のあいさつ全文と新入団選手のあいさつをまとめました。

 

スポンサードリンク

巨人ファンフェスタ2017開催概要

巨人ファンフェスタ2017は

  • オープニング
  • グラウンドに降りよう!
  • 各種表彰・贈呈式
  • 各種セレモニー・イベント(新人選手お披露目・引退選手セレモニー等)
  • ジャイアンツ大運動会2017

の流れで行われます。

引退セレモニーは17時~17時45分に行われる予定です。

 

巨人新入団選手がファンフェスタで行ったスピーチ概要

新入団選手のあいさつが行われました。その概要です。

 

鍬原拓也

「一日でも早くチームの戦力になれるよう頑張って行きたい」

 

岸田行倫

「一日でも早くチームの勝利に貢献できるよう頑張る。」

 

大城卓三

「少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張って行きます。」

 

北村拓己

「ファンの方に応援され、ファンの方に愛されるせんしゅになれるよう頑張る。」

 

田中俊太

「ジャイアンツの勝利に貢献できる存在感のある選手を目指して頑張る。」

 

若林晃弘

「自分の与えられたところでしっかり仕事ができるように頑張る。」

 

村上海斗

「一日でも早く一軍に定着し、東京ドームでプレーできるように頑張る。」

 

湯浅大

「日々の練習をしっかり頑張り。大きい選手に負けないようにする。」

 

比嘉賢伸

「日々の努力を絶やさず、1日でも早く支配下登録されるよう頑張る。」

 

山上信吾

「1日でも早く支配下登録されて、1軍で活躍できるように頑張る。」

 

笠井駿

持ち味を生かして、ジャイアンツの優勝に少しでも貢献できるように頑張る。」

 

田中優大

「いち早く育成から抜け出せるように頑張る。」

 

広畑塁

「まずは顔と名前をしっかり覚えて貰えるように頑張る。九州出身なので、九州男児らしく頑張る。」

 

小山翔平

「この東京ドームでプレーできるように頑張る。」

 

折下光輝

「一日でも早く東京ドームで試合ができるように、日々アピールしていく。」

 

荒井颯太

「新潟県から来ました。荒井颯太です。まずは支配下登録されるように全力で1日1日頑張ります。」

 

巨人引退選手がファンフェスタで行ったスピーチ概要

引退選手のスピーチをまとめました。

 

藤村大介

「戦力外通告を受け、悩んだ結果引退を決意しました。生まれた時からジャイアンツファンで、小学生の頃からジャイアンツファンで、小学生の作文でジャイアンツでホームラン王と盗塁王。そのうち2つも達成できました。優勝と日本一も経験できた。現役続行も考えましたが、違うユニフォームを着てプレーする姿を想像することができなかった。今後は巨人の球団職員として働く。東京ドームでプレーすることはありませんが、チームのサポートができるように頑張る。」

これからのジャイアンツを担っていくであろう同級生・後輩。ファンの方々や家族に感謝を述べ、あいさつを終えた。

 

松本哲也

「2007年にジャイアンツに育成選手として入団し、11年間プレーできた。多くの人達のおかげで、11年プレーすることができた。ファンの皆様の声援によって、思いっきりプレーすることができた。本当に幸せな時間を過ごすことができた。これからはコーチになる。僕には夢は正夢という好きな言葉がある。夢が正夢になるようこれから頑張る。」

 

片岡治大

「いつかこういう日が来るとは思っていたが、悔しい気持ちを抱えたまま迎えるとは思わなかった。もう一度走れると思っていたが、体は限界だった。近くで見守ってくれた家族。いい思いをさせてもらったと言われたが、それは自分の方。家族のおかげでいい思いをすることができた。これからは指導者として、今まで培った全てを伝えていければと思う。自分もしっかり前を向いて、頑張って行きたいと思う。」

 

相川亮二

「ジャイアンツに入って3年。力になれず申し訳ありませんでした。そんな中、この場を設けて頂きありがとうございました。ここまでできたのは関係者の方々やコーチの方々などのおかげ。僕には苦しい思い出しかありませんが、友人やファンの方々と戦ってきたことが宝です。」

最後に家族への感謝を伝え、あいさつを終えた。

 

巨人ファンフェスタ引退選手のあいさつ~まとめ~

球界に入る者あれば、去る者あり。

秋の季節はプロ野球にとって寂しい季節です。

引退した選手達に大きな拍手を送りたいです。

【プロ野球公式戦が最も観れる方法】

プロ野球1軍の試合を最も多く観れるのはDAZNです。

ネットで野球を楽しむ場合は登録必須!

プロ野球中継をお得に見る方法