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激アツ野球人の2019年ジャイアンツ構想を本音で書く!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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2018年ジャイアンツのシーズンが終了。

残念ながら、クライマックスシリーズファイナルで敗退することに。

来季への課題は見えたので、今回は2019年ジャイアンツ構想を考えていく。

 

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2019年新監督原辰徳氏について

本来なら、原氏以外でいい人材が欲しいところだが、監督候補がまぁいない。

川相監督も候補には上がったが、監督の手腕としてはわからないのが正直なところ。

中畑氏などの名前も上がったが、原氏ができるんなら、原氏で構わないというのが率直なところだ。

 

ドラフトについて

高卒選手を取る場合は即活躍を期待してはいけない。

あくまで、原辰徳監督の次の監督の時に活躍するぐらいの想定で十分だろう。

高卒選手を獲ったところで、来季の戦力にはならないという想定で、今から話を進めていく。

高卒に関しては吉田くんをイチオシするが、根尾君ももちろんいい選手だ。

この2人に絞られるだろう。

今ドラフトの特徴をまとめてみた

  • 大学即戦力のピッチャーをどこがどう取るか?
  • 高校の野手は去年の方が圧倒的に良かった
  • 今年のドラフトの層はあまり厚くない

巨人の場合は吉田か根尾かと言われているが、くじを当てれるかどうかが最も大きい。

正直、そこ次第だ。

 

根尾君のメリット

吉田君をイチオシにしているが、根尾君を取りに行くメリットもある。

それは外野もできることだ。

U-18の試合には実際にライトで試合に出場している。

基本的にはショートになるが、外野もできるとなると出場機会が広がる。

外野ができない根尾君なら、かなり微妙だが、外野の経験もあるとなるとそこの差は大きい。

 

実際に誰を取るべきか?

今の巨人で言うと、若手外野手はいないが、残念ながら、今回のドラフトでもそこまで外野候補がいるわけではない。

実際に取るのは

  • 投手
  • 内野手
  • 捕手

ということになりそうだ。

ドラフト1位が誰になるかで、2位以下は大きく変わる。

 

FAについて

誰がFAするのかはわからないが、丸・浅村が一番の注目となるのは間違いない。

行使するかは不明だが、この2人がFA権を行使した場合は迷わず獲得に動くべきだ。

丸はタイトル争いをするセンター、浅村に関してはセカンドが中心だが、その他の内野ポジションも守ることができるのが強みだ。

もちろん打撃力に関しては言うまでもない。

そして、その他の有力候補は西勇輝。

他にもFA権を持つ選手はいるので、実際にFA権を行使した時に言及したい。

 

2019年選手起用について

2019年のレギュラーが確約されているのは岡本と坂本の2名だろう。

なので、ショートとファースト(またはサード)は空きがない。

マギーの動向次第でもあるが、マギーが残留した場合はサードも空きがない。

一番のポイントとなるのはキャッチャーの起用法だろう。

炭谷を獲得調査という報道もあるが、獲得したとしても打撃面での課題は解消されないと言っていい。(小林より打たない可能性もある)

 

現状のキャッチャー陣について

小林か大城かの論争があるが、現時点では守備がいい小林が優先されて起用されている。

大城の守備は決していいとはいえず、セカンドスローの精度に難があるのはアマチュア時代からの課題だ。

あれほどの打撃力がありながら、岸田より下位指名になったのは守備面がかなり大きいと言える。

大城がこのオフ〜来季のキャンプでどれだけスローイング精度を高められるかが大きなポイントだ。

大城の守備が向上すれば、間違いなく大城優先の起用になる。

そして、岸田も来年は1軍で頑張ってもらいたい選手だ。

スローイングの精度は大城よりよく、打撃は小林より可能性があると感じる。

まだ課題はたくさんあるものの、攻守におけるバランスという意味では面白い選手だ。

 

大城は他のポジションも

大城は他のポジションの練習もすべきだろう。

現状の巨人で、最も必要なのは左の強打者だ。

大城のバッティングは素晴らしく、トップの入り方も美しい。

足のスタンスが広く、調子を崩した時に変化球の空振りが多くなってしまうことがあるが、今の巨人の左で最も飛距離が出せるのは大城だ。

捕手以外にも守るポジションがあれば、出場機会はさらに増える。

 

小林の起用は?

おそらく、小林の起用は今年以上に減る。

打撃面では.219と去年以上の打率を残したが、打つ形を見ると期待はできない。

だが、問題はそこにない。

バント成功率.667という致命的なバント成功率の低さだ。

8割でも低いとされるバント成功率。

基本的に野手がバントをする際は9割前後成功させてもらいたい。

吉川尚輝.929。田中俊太.909。

野手のバント成功率はこれぐらいが基本だ。

最低でも8割台後半は欲しいが、.667では厳しい。

ペナントレースは長いので、経験を積ませるという意味でも他のキャッチャーの起用が増えるだろう。

小林の起用が増えるには打撃力を向上させる他ない。

今年や去年と同じような打撃成績では出場機会は確実に減る。

 

外野手の根本解決手段はない

外野手の高齢化が問題となっているが、解決策はない。

FAで丸を補強するのが唯一の方法だと言っていい。

若手外野手でめぼしい選手もいない。

和田恋が来年どうなっているかに期待はかかるが、現時点では1軍で全く通用しないスイングだ。

FA補強がない限り、2019年の外野手も長野やゲレーロ・陽岱鋼らが中心となるだろう。

 

2019年の投手陣

投手陣に関してはリリーフ陣の強化が叫ばれるが、数はいる。

原新監督が現有戦力を上手くやりくりしてくれることを期待する。

先発陣も田口さえ復活してくれれば、数は整う。

  • 菅野
  • 今村
  • 山口俊
  • 田口
  • メルセデス
  • ヤングマン
  • 野上
  • 吉川光

らが候補選手として上がるが、やはり2桁勝った経験がある田口の復活が大きな要素だ。

ただ、唯一決めきれないのが抑えだ。

1年間誰を抑えにするのかが全く見えてこない。

マシソンが有力候補なのだろうが、そろそろ世代交代もしたいところ。

抑えを誰にするのかは本当にわからない。

 

2019年激アツ野球人陣容

FAや戦力補強を抜きにした陣容をまとめた。

  • セカンドは吉川尚輝を起用
  • ショートは坂本勇人
  • キャッチャーはオープン戦次第になるが、現時点では小林(ただ、来季は小林以外のキャッチャー起用がさらに増える)
  • 外野はゲレーロと長野久義を軸に考える。
  • マギーを退団。サードを岡本と田中俊に切り替える。
  • ファーストと外野ができる左の外国人選手を補強する
  • 外国人枠はゲレーロ・メルセデス・ヤングマン・マシソン・先ほど挙げた新外国人で争う(アダメスなども候補)
  • FAは取りにいく

ここまで見ていくと空いているのはセンターとファースト。

そこにどの選手を配置するのかがポイントになってくる陣容だ。

マギーが来年も残留するかによって、大きく変わってくるのだが、内野手は面白い選手がいるので、退団とした。

 

まとめ:2019年の巨人

2019年の巨人の現時点での陣容をまとめた。

  • 小林以外のキャッチャーを上手く起用して、育てられるか?
  • 外野手の刷新は期待できない。FAのみが唯一の方法
  • 内野手の数は多いので、流動的な起用を期待
  • 左の外国人野手を補強
  • FAは取りにいけ

そして、この記事で未解決なものが

  • 2019年の抑え

巨人には選手の数はいると思っている。

1軍半の選手が多いので、それらの選手を上手く活用して、チームを浮上させて欲しい!

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