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DeNAラミレス監督と元楽天AJに共通する日本での助っ人外国人成功論

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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どうも、激アツプロ野球人です。

 

今回は助っ人外国人選手について。

各球団とも、新戦力の補強が進んでいますが、シーズンを戦う上で、重要なのが新外国人選手の補強。

外国人選手が活躍するかしないかで、シーズンの順位は大きく変わってきます。

そんな助っ人外国人選手の成功について、現DeNA監督アレックス・ラミレスと元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏(AJ)が共通の成功論を語っていました。

今回は助っ人外国人の成功について、両者の見解を比較しながら、お話ししていきます!

 

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助っ人外国人が来日する際に考えていること

この点に関して、アレックス・ラミレス監督が興味深いことを語っています。

 

基本的な来日目的は出稼ぎ

日本にやってくる外国人の目的は基本的に出稼ぎ。

「メジャーリーグより、日本の方が稼げるので、日本にお金を稼ぎにくることがほとんど」

とラミレス監督は話しています。

実際に、ラミレス監督も出稼ぎ目的で、来日したようです。

しかし、日本に来てからそんなに簡単ではないと感じた模様で、徐々に考え方をシフトしていったとのこと。

出稼ぎ感覚だけではダメだと感じ、日本球界にアジャストすることを決意しました。

 

マイナーからNPBでも日本をナメている

外国人選手は絶対的な自信を持っています。

日本人とは違うメンタルです。

「日本人のボールなど簡単に打ってみせる!」的なメンタリティがありますが、それが時として裏目にでます。

ナメてかかってしまい、日本に順応できず、そのまま対談してしまうのです。

このようなケースは過去にいくらでもあります。

 

成功する助っ人外国人の条件とは?

助っ人外国人選手の成功を左右する条件として。ラミレス監督とジョーンズ氏が共通の条件を挙げています。

 

成功のキーワード「アジャスト」

2人の口から出てきた言葉は「アジャスト」

すなわち、適応。

外国人選手が日本で活躍するにまず日本という環境に適応することが大事だと2人は証言しています。

それさえできれば、野球競技自体は一緒なので、配球を研究しさえすれば、さほど問題にはならないとのこと。

言語や食生活など、野球以外のところで日本に順応できるかが大切なようです。

 

お気に入りの店を見つけるのも重要

プロ野球選手は遠征がかなり多いです。

なので、遠征先での食生活などで困らないことも非常に重要。

お気に入りの店などを見つけることができるか?一緒に食事に行く相手がいるか?といったことが思いのほか重要になったりするとのこと。

とにかく、野球以外の「日本」というものにアジャストできるかが勝負となります。

 

成功する外国人助っ人~まとめ~

成功する外国人助っ人の要素として、「アジャスト」を挙げたラミレス、AJの両者。

それほど新しい環境に適応する能力は大事だと両者は捉えていいます。

なので、今後日本に来る外国人選手を見極めるためには、実績よりも・・・

  • 過去の違う環境に適応したことがあるかどうか?
  • 環境に適応できそうか?

に注目してみると、また新しい角度から野球が見れるはず!

居住歴などにも注目してみるといいかもしれませんね!!

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激アツプロ野球人タケ
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