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エンゼルスソーシア監督の全て!大谷翔平起用法とともにまとめた!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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さて、今回は大谷翔平が所属するエンゼルスのソーシア監督について。

ソーシア監督の起用法は独特で、その采配から「知将」と言われています。

そんなソーシア監督のこれまでと大谷翔平の起用法をまとめました。

 

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エンゼルスソーシア監督の現役時代

ソーシア監督は1976年のドラフト会議で、ドジャーズにドラフト1巡目指名され、入団しています。

キャッチャーとして、1992年までプレーしました。

選手時代の成績は以下のようになっています。

<ソーシア監督現役時代の個人成績>

1980 試54  打率.254 1本塁打 8打点
1981 試93  打率.276 2本塁打 29打点
1982 試129  打率.219 5本塁打 38打点
1983 試12  打率.314 1本塁打 7打点
1984 試114  打率.273 5本塁打 38打点
1985 試141  打率.296 7本塁打 53打点
1986 試122  打率.251 5本塁打 26打点
1987 試142  打率.265 6本塁打 35打点
1988 試130  打率.257 3本塁打 35打点
1989 試133  打率.250 10本塁打 44打点
1990 試135  打率.264 12本塁打 66打点
1991 試119  打率.264 8本塁打 40打点
1992 試117 打率 .221 3本塁打 24打点

1993年以降は出場機会がなく、1994年シーズンをもって選手を引退し、その後は指導者としての道を歩むことになりました。

 

エンゼルス監督就任後のソーシア監督

現役引退後はドジャーズのコーチなどを歴任し、2000年にエンゼルスの監督に就任。

2002年には球団史上初のワールドチャンピオン。

ソーシア監督は20年近くエンゼルスの指揮を取っていることになります。

まさに長期政権です。

そんなソーシア監督時代のエンゼルスの成績をまとめました。

<監督時代の成績>

2000 82勝80敗 勝率.506 ア・リーグ西地区3位
2001 75勝87敗 勝率.463 ア・リーグ西地区3位
2002 99勝63敗 勝率.611 ア・リーグ西地区2位 WS優勝
2003 77勝85敗 勝率.475 ア・リーグ西地区3位
2004 92勝70敗 勝率.568 ア・リーグ西地区1位
2005 95勝67敗 勝率.586 ア・リーグ西地区1位
2006 89勝73敗 勝率.549 ア・リーグ西地区2位
2007 94勝68敗 勝率.580 ア・リーグ西地区1位
2008 100勝62敗 勝率.617 ア・リーグ西地区1位
2009 97勝65敗 勝率.599 ア・リーグ西地区1位
2010 80勝82敗 勝率.494 ア・リーグ西地区3位
2011 86勝76敗 勝率.531 ア・リーグ西地区2位
2012 89勝73敗 勝率.549 ア・リーグ西地区3位
2013 78勝84敗 勝率.481 ア・リーグ西地区3位
2014 98勝64敗 勝率.605 ア・リーグ西地区1位
2015 85勝77敗 勝率.525 ア・リーグ西地区3位
2016 74勝88敗 勝率.457 ア・リーグ西地区4位
2017 80勝82敗 勝率.494 ア・リーグ西地区2位

ワールドシリーズ優勝を2002年に果たし、地区優勝も果たした経験がありますが、近年はいい成績を残しているとは言い難い面があります。

 

ソーシア監督の大谷翔平起用法

5月21日の登板で、メジャーリーグ移籍後最多の110球を投じました。

しかし、それまでは球数100球を超えないような起用法が目立っており、球数重視の起用が大谷に関してはなされています。

100球を超えた登板があった次の登板は間隔を空けるのが主な方針のようで、5月21日の登板の次は5月27日に、田中将大との投げ合いが予定されていましたが、その登板は回避されました。

基本的には中6日の登板が続いていて、日本時代と同じ登板間隔となっています。

今後、中5日の登板がどれほど増えてくるのかに注目です!

 

エンゼルス・ソーシア監督〜まとめ〜

エンゼルスソーシア監督の起用法は独特です。

しかし、ソーシア監督の契約期間は2018年まで。

仮に監督交代となれば、大谷の起用法にも大きな変化が出てくるかもしれません。

近年のエンゼルスの成績から見ても、2018年シーズン末での監督交代の可能性は十分にあり、大谷の2019年以降の起用法にも注目です!

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