ドラフト下位指名で活躍しているプロ野球選手特集!這い上がった成功者は誰!?

      2017/11/18

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ドラフトと言えば、注目を集めるのは1位。

メディアの特集やくじ引きで、ドラフト1位に毎年注目が集まります。

が、プロ野球の世界ではドラフト1位の以外でも、1軍で活躍する選手がたくさん!

そこで、今回はドラフト下位指名から活躍した選手を特集しました!

 

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ドラフト下位指名から活躍する選手達

 

高梨雄平(ドラフト9位)

JX‐ENEOSからドラフト9位で入団した高梨。

ドラフト9位ながら、大活躍を見せ、46試合に登板。

防御率は1.03だった。

 

新井貴浩(ドラフト6位)

広島→阪神→広島と渡り歩き主力打者として活躍した新井。

通算本塁打数は315本と素晴らしい成績を残している。

2000安打も超えて、名球会入りも果たし、球界を代表するバッターになった。

 

福山博之(ドラフト6位)

楽天で中継ぎとして、大活躍している福山。

2014年から4年連続で、60試合以上に登板している。

2017年は65試合に登板し、防御率は1.06.

楽天に欠かせないものすごい投手になっています!!

 

中崎翔太(ドラフト6位)

カープの中継ぎの中心として活躍する中崎翔太。

中継ぎの中心として、2016年は34セーブと優勝に貢献。

2017年は怪我の影響で、守護神に復帰したのは終盤となったが、防御率は1.40と抜群の安定感だった。

 

大島洋平(ドラフト5位)

毎年3割前後の打率を叩き出し、中日のスタメンの中心となっている大島洋平もドラフト5位入団。

1年目から104試合に出場すると2012年以降は140試合以上出場するレギュラーに。

2017年は死球の影響で、119試合の出場に留まったものの、存在感を示した。

 

中島宏之(ドラフト5位)

大型ショートして西武で大活躍し、メジャーにも挑戦した中島も、ドラフト5位での指名。

実績は申し分なく、通算本塁打200本も視野に入れている。

 

増井浩俊(ドラフト5位)

日本ハムの守護神として長年君臨する増井。

2016年は不振のため先発に回ったが、その先発で10勝をマークした。

通算防御率も2点台と安定感抜群のピッチャーで、WBCにも出場した。

 

長谷川勇也(ドラフト5位)

社会人ドラフト5巡目でソフトバンクに入団した長谷川勇也。

それながらも、2013年は144試合に出場し、打率.341。

198安打を放ち、最多安打・首位打者のタイトルも獲得している。

ドラフト下位ながら、ソフトバンクの中心選手となった。

 

本多雄一(ドラフト5位)

社会人ドラフト5巡目ながら、俊足を武器に活躍している本多雄一。

近年、出場試合数が減ってきているが、かつては2年連続盗塁王に輝くなど足で相手をかき回した。

 

松山竜平(ドラフト4位)

広島の強打者として活躍する松山。

2017年シーズンは鈴木誠也が怪我で離脱した後、4番を務めた。

スタメンと控えを行きかう選手ではあるが、カープの貴重な戦力となっている。

 

ドラフト下位より下!育成ドラフトから活躍した選手達!

ドラフト下位指名もならず、育成ドラフトで指名された選手達。

その中でも、1軍で成績を残した選手がいます!

育成ドラフトから這い上がった選手達をまとめました!

 

千賀滉大(育成ドラフト4位)

今やWBCにも選ばれるほどの投手になった千賀滉大。

2010年の育成ドラフト4位での指名だ。

2012年にプロ入り初登板を果たすと、その後はリリーフとして活躍。

2016年からは先発に転向し、2年連続で2桁勝利を挙げている。

WBCでも活躍し、日本を代表するピッチャーとなった。

 

山口鉄也(育成ドラフト1位)

9年連続60試合登板というとてつもない記録を持っている。

防御率0点台を記録した年もあり、育成出身から1軍で活躍した第一人者と言える存在だ。

近年は全盛期ほどの活躍ができていないが、復活を期待したい!

 

西野勇士(育成ドラフト5位)

2008年育成ドラフト5位で入団した西野。

ロッテの守護神として、2014年、2015年には30セーブ以上を挙げた。

2017年は5試合の登板に留まったが、育成出身選手として、成功を収めている選手だ。

 

 

ドラフト下位指名でからメジャーリーガーとして活躍中の選手

現在メジャーで活躍している選手の中でも、下位指名の選手がいます。

その選手達をピックアップしました。

 

イチロー(ドラフト4位)

もはや知らない人はいないイチロー。

そんなイチローだが、ドラフトでは4位の指名。

そこから数々の記録を創り上げたイチロー。

ドラフト下位指名でも、すごい素材がいることがわかります。

 

岩隈久志(ドラフト5位)

近鉄。そして、楽天のエースとして君臨した岩隈。

メジャーリーグに移籍してからも安定した活躍を見せている。

そんな岩隈もドラフト5位指名。

下位から這い上がった選手です!

 

ドラフト下位指名から活躍した選手達~まとめ~

ドラフト下位指名からでも活躍する選手はたくさんいます。

今年の新人王源田もドラフト3位。

下位とまでは言えないかもしれませんが、注目されていたとは言えません。

どの選手が活躍するかわからないドラフト。

今年のドラフトで入った選手で、活躍するのはどの選手なのでしょうか?

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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。 巨人を語る会開催。 幼少期から、巨人を愛し、応援し続ける男。山口鉄也推し

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