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プロ野球セ・パ交流戦のルールを変遷とともに徹底解説!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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2005年からスタートしたセ・パ交流戦。

交流戦が開始されてから、10年以上の時が経過し、交流戦が開始された当初から様々なルール変更が行われています。

「交流戦のルールがどのように変わったのか知りたい!」

そんな人のために、今回は交流戦のルールを過去からの変遷とともに振り返っていきます。

 

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プロ野球交流戦現在のルール(2018年)

交流戦最新のルールをまとめました。

 

交流戦日程ルール

2018年現在の交流戦は18試合制で行われ、3連戦が6回カードという仕組みになっています。

各年度セパ各球団は1カードずつしか対戦しないので、ホームかビジター、どちらかの球場のみの開催となり、開催していない球場は翌年開催されます。

ホームとビジターが2年で、1セットとなっているのです

2018年巨人を例に挙げます。

ホーム球場(東京ドーム)

  • 西武戦(2017年はビジター開催)
  • 楽天戦(2017年はビジター開催)
  • 日本ハム戦(2017年はビジター開催)

ビジター球場

  • オリックス戦(2017年はホーム開催)
  • ソフトバンク戦(2017年はホーム開催)
  • ロッテ戦(2017年はホーム開催)

このように、去年ホーム球場で行われた球団はビジターでの開催。去年ビジターで開催された球団はホームでの開催となっています。

 

順位決定ルール

交流戦での順位は勝率によって決まります。

しかし、同率となった場合はどうなるのでしょうか??

その場合の順位決定ルールは

  1. 勝利数
  2. 当該チーム間の直接対決の成績
  3. TQB
  4. ER-TQB
  5. チーム打率
  6. 前年度交流戦の順位

の順で決まります。

大抵は当該チーム間の直接対決の成績で、決着がつきますが、上記の順番で、交流戦の順位が決定します。

注 TQB:得点÷攻撃イニングー失点÷守備イニング
注 ER-TQB:対戦球団の自責点に得点÷攻撃イニングー自責点÷守備イニング

 

賞金ルール

2015年度以降は賞金のルールが変更。

交流戦期間の通算勝利数で勝ち越したリーグのチームに、交流戦の順位に応じた賞金を支給することになっています。

2017年の場合はソフトバンクが優勝したので、パ・リーグの球団が賞金を獲得しました。

そして、獲得できる金額は上位から順番に

  1. 1000万円
  2. 500万円
  3. 400万円
  4. 300万円
  5. 200万円
  6. 100万円

となっており、その他に交流戦期間の最高勝率チームに500万円が贈呈されます。

 

DH制

DHはパ・リーグ球場主催での試合に適用され、セ・リーグ球場主催試合には適用されません。

セ・リーグ主催球場では普段バッターボックスに立つことがないパ・リーグのピッチャーの打席を見ることができます。

 

その他のルール

その他のルールについて、まとめました。

  • 予告先発あり
  • 延長は12回まで
  • ユニフォームのスポンサー広告はホーム用のみ
  • 勝ち越したリーグはドラフト時のウェーバー方式の優先権利を得る

 

プロ野球交流戦過去のルール・変遷

交流戦のルール変遷を追っていきます。

 

2006年までの日程ルール

交流戦が開始した2005年〜2006年はホームとビジター各3試合ずつの12カード。

合計36試合が行われました。

ただ、交流戦期間が長すぎるなどの意見が出たため、交流戦は2007年から短縮されることになりました。

 

2007年〜2014年までの日程ルール

2007年以降はホーム2試合・ビジター2試合となり、全12カード24試合制となりました。

交流戦の試合数が削減され、2連戦となったため、移動日が多くなったのも特徴です。

この日程での試合が2014年まで続きましたが、2015年以降は現行の日程に移行し、2018年現在もその日程で行われています。

 

DH制

DH制はパ・リーグ主催球場で実施されるが、2014年はセ・リーグの主催球場で実施されました。

 

交流戦優勝表彰

2014年まで、交流戦優勝チームに賞金3000万円が贈られていました。

交流戦期間内の勝率が1位のチームに贈られ、過去に賞金3000万円を獲得したチームは

  • 2005年:ロッテ
  • 2006年:ロッテ
  • 2007年:日本ハム
  • 2008年:ソフトバンク
  • 2009年:ソフトバンク
  • 2010年:オリックス
  • 2011年:ソフトバンク
  • 2012年:巨人
  • 2013年:ソフトバンク
  • 2014年:巨人

が賞金3000万円を獲得しています。

 

交流戦ルール〜まとめ〜

交流戦ルールは様々な変更を経て、現在に至ります。

順位決定方式なんかは知っておくと、野球の知識として役立つかも!?

またルール変更があるかもしれないので、変更があった際には随時追記していきます。

 

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