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巨人vs中日2回戦振り返り!谷岡の送球ミスが致命的!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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巨人vs中日2回戦。

この試合は徐々にリードを広げられた巨人が劣勢のまま敗戦を迎えることになった。

残念ながら、敗れてしまったこの試合のポイントを挙げていく。

 

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巨人vs中日2回戦の振り返り

ポイントは谷岡の送球ミス。

そこが痛かったが、それ以外の要素も簡単ではあるが触れていく。

 

吉川光夫は右半分

吉川光夫の投球は基本的に右打者のインサイドを突いていく投球。

右打者のアウトサイドを上手く責めることはできないので、直球の威力が非常に大事になってくる。

吉川の直球はかなり威力があるが、少し球威が落ちれば打たれてしまう。

そして、突発的に制球難が起こるケースも多く、判断が難しいピッチャーだ。

今日のピッチングはひとまず合格点というところ。

次の投球に期待している。

 

ガルシアは真っ直ぐが速く打てない

ガルシアの印象としては、ストレートに球威があるので、なかなか打てないといった印象。

コントロールはかなり悪いが、ど真ん中の真っ直ぐすら簡単に弾き返すことができなかったので、どうすることもできなかった。

終盤ガルシアに疲れが見えてきたので、なんとか1点を取れたが、打つのは難しいピッチャーだった。

 

谷岡のセカンド送球エラーについて

谷岡のセカンド悪送球で、失点となった場面が痛かった。

基本的にランナー1.3塁の前進守備では、3塁ランナーを挟殺プレーに追い込むことになるが、セカンドに投げた判断は悪いとは思わない。

セカンドゲッツーが取れると判断した場合、セカンドゲッツーを取ってしまった方がピンチを一気に脱出できる。

挟殺プレーでは後に、ランナー1.2塁や2.3塁の場面が残ってしまうので、セカンドゲッツーを取る方が質の高い野球だ。

今回の谷岡のプレーはしっかりと送球をしてさえいれば、ダブルプレーを取ることができたプレーだろう。

判断自体は間違っていなかったと思うが、谷岡の守備のレベルが未熟だった。

※ 確実性を取るなら、ホームでアウトを取りに行く作戦になるが、その作戦も間違いではない。

 

※ ちなみに、実況があまりにも言及するので、言っておくが、ランナー1.3塁で、3塁ランナーが飛び出すのは当たり前であり、逆に飛び出さないケースが相当レアケースだ。というより、飛び出さないケースなどあるのだろうか?非常に疑問である。

 

まとめ

1点差のまま終盤を迎えれば、面白い試合展開だったが、徐々に差を広げられてしまった。

痛い失点を重ねてしまったので、厳しい試合となった。

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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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