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巨人vsDeNA5回戦(2018年4月19日)総括!執念なきベンチは伝播する!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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この試合1番の疑問

今日の試合は1回に吉川光夫が崩れて、いきなりの3失点。

ここに関しては、残念ながら、どうしようもないのが正直なところだ。

1週間前に、大竹寛が初回5失点という結果に終わったが、ペナントレースでピッチャーを初回で代えるという選択肢は99%なく、今日は吉川光夫に立ち直ってもらうしかなかった。

 

1番の疑問は8回裏の守備

そこよりも疑問は8回裏の守備だ。

ピッチャー中川がピンチを招き、1アウト1.3塁になった場面で、ファーストランナー宮本が盗塁を決めて、ランナー2.3塁となった。

そこまでは仕方がないが、その後の対応だ。

そこで、是が非でも1点を防ぐ覚悟があったのか、チームとして意思統一があったのかは非常に疑問だ。

フィールドにいるプレーヤーはいろいろなことを考えている。ランナーが2.3塁になった時点で、キャッチャーを中心に以下のことを考えたはずだ。

  • 嶺井とそのまま勝負
  • 敬遠して、満塁策をとる

実際あの場面では、失点が許されない場面だったので、盗塁された時点での申告敬遠も十分に考えられる局面だ。

それに対しての確認がなかったように思える。

キャッチャーがルーキーの大城になっていたので、ここはベンチ主導でしっかりと戦術を確認しなければならない。

結局、フォアボールになってもOKという場面で、当てられるコースに投げてしまうという事態に陥った。

ちなみに、私の個人的な意見としてはランナー盗塁時点で申告敬遠。どっちを選ぶとしても、チーム全体の意思統一が必要!

 

まとめ〜頭の執念と体の執念〜

選手と首脳陣が執念の出し方が全く異なる。

選手は学校の科目で言えば体育。全力で体を動かすことによって、執念を見せる。

一方で首脳陣も体育ではあるが、体は全く動かさない。首脳陣という言葉の通り、脳をフルに使って、執念を見せなければならない。

そこを感じさせない。チームとしての統一感がないのが気になる1戦だった。

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激アツプロ野球人タケ
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