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巨人vsDeNA4回戦(2018年4月17日)総括!次は継投での勝ちを!

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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巨人vsDeNAの4回戦。

山口俊の完投勝利で、巨人がDeNAの連勝をストップしました。

今日の試合を振り返っていきます。

 

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山口俊の出来は完璧だった

今日の山口俊の出来はほぼ完璧だった。

先制点を取った後すぐに逆転された場面では不安定さを見せたが、それ以降は完璧な内容で、崩れる気配を見せなかった。

山口俊のスタミナはもともとかなりあるタイプなので、スタミナ面に関しての心配はなく、今日も133球を投じたが、全く問題はなかった。

140球以上平気で投げられるピッチャーであり、完投能力は十分にある。

今日はその完投能力を十分に発揮してくれた。

 

攻撃はスキだらけで残念な野球

ゲレーロのホームランと亀井のホームランは見事だった。

ただ、ランナーが出塁した後に、次の塁に進められない局面が目立ち、総合していい攻撃とは言えなかった。

ここで一本でヒットが出ないのは野球だ。それは仕方がない。

マギーにも一本出て欲しかったと言えば、そうなのだが、vs三上からヒットを一本も放ったことがない非常に相性の悪い対戦だった。

個人的にはゲレーロでなんとか決着を着けたいと感じてはいたが、結果はデッドボール。

上手く相手に抑えられてしまった。

 

継投で勝利した時が真の開幕!

今日の山口俊の出来ならば、9回に山口俊を登板させるのは納得だ。

しかし、今後の戦いを考えた上では、8回・9回をしっかり継投で締めていくことが非常に重要になってくる。

去年はマシソン・カミネロでしっかりと締めていたが、今年もそのような締めくくりをすることが重要だ。

開幕第3戦で、1度継投で逃げ切ったが、それからリリーフ陣が崩壊してしまった。

継投で勝利した時がチームとして、動き出す時で、それをしないとどうにもならない。

先発の完投は年に10回ほどしかないので、継投をしっかり決めて勝つことが今後何よりも重要になるだろう。

継投をビビっていてはいけない。

 

まとめ

今日は山口俊で、勝つことができた。

打線も全く点が取れないという試合はないので、このまま継続してもらいたい。

ゲレーロもマギーも徐々に上がってきているので、この先の打線の行方も楽しみだ。

あとは継投を決めきっての勝利が決まれば、チームの調子は上がってくるだろう。

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激アツプロ野球人タケ
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