トライアウト2017速報!参加選手の結果一覧とその後!

      2017/11/15

 

毎年、日本シリーズが終わると、行われるのがトライアウト。

各球団を戦力外になった選手達が野球をする場所を求めてアピールをする場です。

毎年トライアウトには多くの選手が参加します。

今回はトライアウトを受けた選手の全結果とその後をまとめました。

 

トライアウト2017概要

カウントは1ストライク1ボールからスタート。

シート打撃形式では、投手は打者4人対して投球する。

 

トライアウト2017参加選手全結果

<投手>

信楽晃史 二ゴロ、左フライ、四球、空三振
金森敬之 右フライ(エラー)、空三振、中ヒット、空三振
瀬川隼郎 四球、二ゴロ、四球、二ライナー、
中島彰吾 空三振、三ゴロ、左ヒット、左本塁打
ラファエル・フェルナンデス 右フライ、見逃し三振、三フライ、三ライナー
野村亮介 遊ゴロ、二フライ、右本塁打、右ヒット
金子丈  一邪飛、空三振、三ゴロ、二ゴロ
岸田淳希 空三振、二ヒット、見三振、右フライ
塚田貴之 左フライ、四球右ヒット、遊ヒット
高木伴 三ヒット、見三振、遊ゴロ、見三振
片山博視 四球中ヒット、空振り三振、見逃し三振
加藤正志 空三振、右ヒット、空三振、空三振
小林寛 二フライ、二フライ、左ヒット四球
林昌範 右ヒット、左ヒット、四球右二塁打
柿田裕太 空三振、見三振、空三振、空三振
乾正大  空三振、左ヒット、空三振、空三振
土田瑞起 右フライ、見逃し三振、捕フライ、見逃し三振
長江翔太 四球、四球、空三振、四球
田面巧二郎 三ゴロ、左ヒット、左フライ、中ヒット
岩本輝 右フライ、三ヒット、中二塁打、空三振
西村憲 右ヒット四球中ヒット、二ゴロ併殺
星野大地 遊フライ、右フライ、右ヒット、遊ゴロ
坂田将人 空三振、一邪飛、空三振、投ゴロ
東方伸友 見三振、空三振、空三振、左ヒット
巽真悟 遊ゴロ、四球、右本塁打、遊フライ
大隣憲司 見三振、見三振、右二塁打、三ゴロ

<捕手>

多田大輔 見三振、空三振、三ゴロ、空三振
中村亘佑 中ヒット四球、遊ゴロ、中二塁打
寺島寛大 二フライ、三ゴロ、四球
赤松幸輔 右ヒット、空三振、右ヒット、右フライ
松崎啄也 四球、見三振、見三振、右フライ

<内野手>

猪本健太郎 二フライ、空振り三振、四球、遊ゴロ
岩崎達郎 右フライ、二ゴロ、三ヒット、右フライ
奥浪鏡 三フライ、空三振、四球、三ゴロ
木村昇吾 三ライナー、空三振、右二塁打、二ゴロ
山﨑憲晴 右フライ、左ヒット、右二塁打、遊ゴロ
川相拓也 四球、二フライ、左フライ、投ゴロ
坂口真規 見三振、空三振、四球、見三振
北川倫太郎 二ライナー、空三振、見三振、右ヒット

<外野手>

脇本直人 四球、見三振 遊ヒット、左ヒット
菅原祥大 捕フライ、空三振、左フライ、二ヒット
宇佐美塁大 四球左本塁打四球、遊フライ
榎本葵 四球 中ヒット、右本塁打、中ヒット
原泉 見逃し三振、右ヒット、左ヒット
赤坂和幸 二ゴロ併殺、遊ゴロ、左ヒット、空三振
古本武尊 左ヒット、左ヒット、空三振、右本塁打
金子将太 空三振、空三振、見三振、空三振
田代将太郎 右フライ、空三振、右ヒット、一邪飛
福田将儀 二ゴロ、空振り三振、二フライ(エラー)、遊フライ
松本啓二朗 空三振、左フライ、見三振、三ヒット
高橋洸 中ヒット、空三振、三ゴロ、一邪飛

 

トライアウト2016参加選手全結果

    <投手> 

久本祐一(広島) 三振、遊ゴ、三振
西原圭大(広島) 三ゴロ、遊ゴロ失策、遊ゴロ失策
田原啓吾(巨人) 右前安打、一ライナー、三振
ウーゴ(巨人)  左前安打、三振、四球
矢貫俊之(巨人) 中前安打、三振、遊ゴロ
香月良太(巨人)  左飛、左前安打、中前安打
久保裕也(DeNA) 三振、右前安打、三振
長田秀一郎(DeNA) 三振、中飛、二ゴロ
萬谷康平(DeNA) 一ゴロ、右飛、左前安打
トラヴィス(阪神) 三振、二ゴロ、遊ゴロ
鶴直人(阪神)  三振、二飛、遊ゴロ
岩本輝(阪神)  四球、三振、右中間二塁打
寺田哲也(ヤクルト)  三振、三振、三振
新垣渚(ヤクルト)  二ゴロ、二ゴロ、二直
児玉祐斗(ヤクルト) 右前安打、四球、左飛
西川健太郎(中日) 三振、中飛、右飛
川崎貴弘(中日) 二ゴロ、一ゴロ、三振
中川誠也(中日) 遊ゴロ、遊ゴロ、三振
石垣幸大(中日) 四球、三振、三振
金平将至(日本ハム) 三振、三振、三振
巽真吾(ソフトバンク) 四球、二ゴロ、三振
吉原正平(ロッテ) 中前安打、遊飛、右前安打
川満寛弥(ロッテ) 投ゴロ、一ライナー、三振
木村優太(ロッテ) 投ゴロ、二安打、右二塁打
伊藤義弘(ロッテ) 右飛、遊ゴロ、右前安打
宮田和希(西武) 三振、三振、投ゴロ
山口嵩之(西武) 右前安打、四球、三振
中崎雄太(西武) 三振、三振、右邪飛
相沢晋(楽天) 右前安打、遊ゴロ併殺、三振
加藤正志(楽天) 遊撃内野安打、三振、四球
坂寄晴一(オリックス) 右飛、中飛、遊ゴロ
佐藤峻一(オリックス) 中飛、中飛、右前安打
大田阿斗里(オリックス) 四球、三振、中飛、
白仁田寛和(オリックス) 左前安打、遊ゴロ、左前安打、
北方悠誠 二ゴロ、四球、投ゴロ
古村徹  四球、三振、三振
植松優友 投ゴロ、四球、三振
伊藤拓郎 四球、左前安打、中飛
西村憲 左飛、四球、三振
富田康祐 遊ゴロ失策、四球、中前安打
荻野忠寛  四球、左飛、中飛
江村将也  三ゴロ、四球、中飛

<捕手> 

芳川庸(巨人) 投ゴロ、右飛、四球、遊ゴロ、四球、三振
小林大誠(巨人) 三振、三振、遊失、三振、四球、二ゴロ
加藤健(巨人) 右安、二ゴロ、三振、三振、左飛
八木健史 遊併殺、三振、中飛、中飛、一ゴロ

<内野手> 

内村賢介(DeNA) 三振、右安、三振、四球、遊失
坂克彦(阪神) 二安、三振、三振、右安、中飛
金子圭輔(ソフトバンク) 中安、中飛、一ゴロ、一直、三振
青松慶侑(ロッテ) 遊ゴロ、遊ゴロ、中安、三振、右安
後藤光尊(楽天) 三振、右飛、中安、左飛
大坂谷啓生(楽天) 右2、四球、三振、左安、右安、四球
堤裕貴(オリックス) 三振、左飛、遊安、中2、四球、二ゴロ
原拓也(オリックス) 二ゴロ、四球、三振、投ゴロ、二ゴロ
角晃多 右安、四球、三振、左安、右安、四球

<外野手> 

中東直己(広島) 左飛、右安、投ゴロ、左安、中飛
長江翔太(ジャイアンツ) 三振、四球、四球、三振、投ゴロ、三振
井出正太郎(DeNA) 左安、三ゴロ、二飛、一直、右飛
柴田講平(阪神) 三振、四球、投ゴ、四球、三ゴロ
川上竜平(ヤクルト) 三振、中飛、遊ゴロ、遊直
榎本葵(楽天) 三振、中飛、左安、四球、遊失、三振
佐藤貴規 三振、三振、右安、三振、右飛、遊ゴロ、遊ゴロ
深江真澄 二ゴロ、遊ゴロ、右飛、三振、三振、三振、遊ゴロ
渡辺貴洋 二直、左安、左安、三振、中飛、遊ゴロ
大平成一  二ゴロ、三振、右安、三振、中飛、三振

かっこで括ってない選手はNPB外からの参加です。

 

トライアウト2016を受けた選手のその後

 

現役引退した選手

後藤光尊

後藤はトライアウトを受験したものの、声はかからず

現役引退を決意した。

今後は、楽天の球団職員として、新たな人生を送る

キャリアハイ:試131 .312 8本 55打点(2011年)
通算成績:試1361 .269 95本 476打点

 

伊藤義弘

伊藤義弘は戦力外通告を受けた後、トライアウトに挑戦した。

そして、トライアウト受験後、巨人で入団テストを受けたが、合格に至らず。

現役を引退した。

今後は、教員を目指して、勉強に励んでいる。

キャリアハイ:試50 1勝1敗 防2.29
通算成績:試257 6勝13敗 防3.83

 

西川健太郎

戦力外通告後、トライアウト受験。

しかし、声がかからず、現役を引退。

中日の打撃投手になった。

通算成績:試21 2勝6敗 防5.37

 

井出正太郎

戦力外通告後、トライアウト受験

しかし、獲得球団はあらわれず、現役引退となった。

井出正太郎は長打力ある打撃が魅力で、代打の切り札で起用されることや、スタメンでの起用もあった。

今後はDeNAの球団職員として、第二の人生を歩む。

通算成績:試338 .236 15本 89打点

 

久本祐一

戦力外通告後、トライアウト受験。

獲得球団が現れず、中日の打撃投手になった。

久本は主に中継ぎとして、中日・広島で活躍した。

キャリアハイ:試51 1勝1敗1S 防3.22
通算成績:試248 12勝8敗3S 防3.38

 

矢貫俊之

トライアウト後、現役引退。

巨人の球団職員として、再出発した。

現役時代は主に中継ぎとして活躍した

キャリアハイ:試57 2勝2敗 防3.43
通算成績:試121 6勝8敗 防3.76

 

巽真悟

トライアウト後、現役を引退した。

ドラフトでは注目されていたが、一軍では1勝に終わった

通算成績:試24 1勝1敗 防7.50

 

原拓也

戦力外通告後、トライアウトを受験。

その後、現役引退となった。

引退後は保育園経営に挑戦とのこと。

キャリアハイ:試120 .248 2本 15打点
通算成績:試673 .223 6本 76打点

 

新垣渚

戦力外通告後、トライアウトに挑戦。

しかし、獲得球団はなく、現役を引退した。

引退後はソフトバンクの球団職員として、第二の人生を歩む。

キャリアハイ:試23 13勝5敗 防3.01
通算成績:試172 64勝64敗 防3.99

 

育成選手として契約に至った選手

岩崎達郎

中日の育成選手として契約した

古野正人

ヤクルトと育成再契約を果たした

土田瑞起

巨人と育成再契約を果たした

浜田達郎

中日と育成再契約。

木村省吾

西武と育成再契約

 

他球団と支配下契約した選手

田中浩康

ヤクルトを戦力外通告となった後、DeNAと契約した。

田中はベストナインを受賞した経験もある選手。

再び活躍することを願っています。

柳瀬明宏

ソフトバンクを戦力外通告。

その後、阪神と契約した。

柴田講平

阪神を戦力外通告を受けたロッテと契約した。

細川亨

ソフトバンクを戦力外通告。その後、楽天と契約した。

久保裕也

楽天の入団テストを受け、楽天入団に至った。

大松尚逸

ヤクルトスワローズへの入団が決まった。

 

戦力外通告まとめ 

20代の選手がどんどん戦力外通告を受けます。
 

ただ、この厳しい現実があるからこそプロ野球です。雇われの身にないものは、クビと言われればクビです。その覚悟を持ってやってるはずなので、選手の悔いはないでしょう。 

 

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