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巨人2018年春季キャンプ〜オープン戦総括!期待の若手選手は?

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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こんばんは。

激アツプロ野球人です。

 

いよいよオープン戦が始まり、レギュラ争いが本格化していく季節ですが、今回は2018年の春季キャンプとオープン戦を総括していきます。

巨人のレギュラー争いは一体どのようになるんでしょうか?

2月1日〜開幕までの巨人をまとめていきます。

 

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2018年巨人春季キャンプ総括〜若手選手編〜

巨人の春季キャンプは最後インフルエンザで、1日早く切り上げる判断をすることになりましたが、かなりいい判断だったと感じます。

後味は悪いかもしれませんが、感染拡大を防ぐのが最優先事項であり、その目的を達成するためには仕方がないことです。

そんな終わり方をしたキャンプでしたが、巨人にとって、どんなキャンプになったのでしょうか?

 

最も注目が集まっている吉川尚輝は?

2018年野手陣の中で、最も注目されているのは吉川尚輝と言っていいでしょう。

入団1年目となる2017年シーズンはコンディションの問題から、なかなか1軍での出場機会を得られず。

体重も減ってしまったとのことで、思うような一年を送ることができませんでした。

しかし、今キャンプでは守備・走塁はもちろん打撃力でもいいものを見せてくれました。打球方向もよく、紅白戦などでも、結果を残しています。

問題となるのは低めの変化球対応とエラーの多さ。

打撃面は低めに変化球が来た場合、崩される確率が高く、あっけない凡退や三振をしてしまうことがあり、それが課題となりそう。

守備面でも、守備範囲の広さはかなりのものを持っていますが、正面の打球をエラーする確率はそこそこあるので、守備面でも我慢が必要です。

「守備がいいって言っていたのに何だ!!」

となってしまう心配は大いにあります。

 

期待と問題点が入り混じる岡本和真

ここ数年注目されている岡本和真ですが、キャンプ初日のフリーバッティングを見ると、残念の一言。

スイングスピードは年々早くなっていて、強いスイングになっているのですが、ボールを捉える確率が低いのが難点。

打撃フォーム的にもまだまだ未完成なので、もう少し辛抱が必要です。

首脳陣やファンが打てない状況を我慢できるかどうかが鍵になるでしょう。

 

ルーキー達が頑張り、活性化

2018年の春季キャンプを語る上で、ルーキー達の頑張りを欠かすことはできません。

キャンプ1軍帯同となった岸田行倫、田中俊太や若林晃弘らは紅白戦でアピールし、チームの競争は活性化。

岸田はコンディション不良のため、3軍調整となりましたが、田中俊や若林は1軍帯同を続けています。

紅白戦では大城や北村も1軍の試合で起用され、北村は沖縄1軍キャンプに途中召集。

大城もオープン戦で、1軍に昇格しました。

 

2018年巨人春季キャンプの収穫

春季キャンプで見えた収穫をまとめました。

 

ルーキーの打撃がいい

ドラフト5位の田中俊のバッティングが穴が少なく、簡単に凡退しない印象。

キャンプ終盤から、オープン戦のかけて、やや疲れが見え、淡白なバッティングが見られるようになっており、踏ん張りどころを迎えてますが、キャンプ序盤から、練習試合で見せたバッティングはいやらしさを感じさせてくれました。

初球から仕掛ける積極性も持っているので、弱点の少ないいいバッターになってくれそうです。

あとは兄譲りの体力があるかが鍵になりそうです。

バッティングという点で見ると、ドラフト3位の大城卓三もかなり魅力的。

今後の伸びに期待ができる選手達が数多く揃っています。

 

主力陣の怪我がなかった

巨人の主力陣に怪我がなかったことも、非常にプラス要素です。

長野の若干のコンディション不良はあったものの、大きな離脱にはならず。

コンディション不良での離脱は畠、寺内、岸田など最小限に喰い止めることができました。

キャンプ終盤にインフルエンザが流行してしまいましたが、吉川尚輝はオープン戦で復帰を果たしており、大きな離脱にならなかったのはよかったです。

 

巨人春季キャンプで見えた課題点

春季キャンプで、見えた課題をまとめました。

 

深刻な左投手不足

キャンプ中の練習試合やオープン戦を見ると、左投手が不足しています。

左の先発は田口がいますが、その次にアピールしているのが中川。

ですが、その後に続く若い左投手が厳しいです。

高木京介がアピールしていますが、左ピッチャーでめぼしいのがここまで。それ以降のピッチャーのアピールはありません。

池田はコンディション不良、戸根の投球内容は厳しく、左投手には苦労しそうです。

 

ルーキー以外の若手野手がよくない

ルーキー達は非常にアピールし、吉川尚輝もアピールしています。

しかし、それ以外の若手選手に寂しさを感じます。

重信・山本・岡本あたりにはもう少しアピールしてほしいところです。

正直、物足りません。特に、打撃面では大きな課題を抱えていて、期待が持てるような打席はかなり少ないのが正直なところです。

 

巨人の2018年オープン戦総括

随時更新

 

期待のルーキーを勝手に選出!

吉川尚輝が注目されていますが、今キャンプとオープン戦を通じて、期待のルーキーを勝手に選出しました。

総合力では田中俊太、打撃のみなら大城卓三を推します。

守れるポジションさえあれば、断然大城なんですが、守れるポジションがあるかというと、微妙なところ。

田中俊太は全体的にいい感じなので、田中俊太の方が先に試合に出れるかなと予想しています。

 

巨人のキャンプ・オープン戦総括〜まとめ〜

巨人のキャンプはルーキー達が一軍にいることが何よりもよかったです。

オープン戦でも、大城や北村などが一軍に昇格し、ドラフト3位〜6位までが一軍にいる状況。

チームが活性化しています。

オープン戦で、今後メンバーがどんどん入れ替わっていくことと思いますが、若い選手達のアピールに期待したいです!

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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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