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菅野&田口大炎上で倒壊!ヤクルト3連戦を冷静に振り返る!(4月8日)

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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さて、ヤクルト戦3連敗となってしまった巨人。

開幕から6試合はいい戦いを見せていましたが、最初の躓きがやってきました。

今回のヤクルト3連戦をを振り返っていきます。

 

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菅野智之の炎上をどう見るか?

菅野智之の炎上について、いくつもの説が挙がっている。

  • 菅野はシンカーを覚えたせいで、投球フォームを崩した
  • 体重を増やしたことが不調の要因だ。
  • コントロールが悪いのがダメ

など様々な説が飛び交っているが、今の時点で原因を断定するのは極めて難しい。

結果が欲しいがゆえに、力んでいるだけの可能性もあるし、これらの要因はあくまで仮説でしかない。

あくまで仮説ではあるが、原因としては考えられないものでもない。なので、一つ一つの説について、精査していく。

 

シンカー説について

シンカーを覚えたが故に、投球フォームを崩したのではないかと指摘する人がいる。

シンカーのみならず、シュート系を投げるピッチャーで、体の開きが早くなり、その結果、他のボールのキレが失われたというケースはある。

現時点で、菅野不調の原因は断定できないというのは先ほど述べた通りだが、シンカーによる投球フォームの崩れの場合、事態は簡単ではない。

フォームに癖がついてしまっているので、修正は難しいからだ。

シンカーが原因と感じているのなら、しばらくシンカーを封じて、投球をしていくことになるだろう。

修正できるまで、騙し騙し投げていかなければならない。

 

体重オーバーによる不調の場合

体が大きいことは野球選手にとって、決して悪いわけではない。

しかし、体重超過なら、調子を乱してしまうこともある。

このケースの場合はシーズンが進んでいけば、おそらく勝手に体重が絞られていくので、次第に調子は良くなっていくだろう。

 

力みすぎによる不調の場合

この場合はとにかく勝つしかない。

まずは1勝をシーズンで挙げることが先決だ。それで大きく変わる。

コントロールも安定してくるものと思われるので、何としても結果が欲しいところである。

 

シュート回転が多い

ストレートのシュート回転やスライダーのすっぽ抜けがだいぶ多い。

それ故に、シンカー取得による不調説が出てくるのだろうが、あと数試合見ないと本当になんとも言えない。

シンカーを使うのか使わないのかも含めて、注目だ。

個人的にはもうあまり使わないだろうと見ている。

 

田口麗斗の炎上をどう見るか?

田口麗斗も初回にいきなり4失点を喫するなどし、不調だった。

そこを探っていく。

 

ストレートの球威はあるピッチャーだったが・・・

田口はストレートの球速はそれほどだが、球威はそれなりにある。

去年はストレートでファウルを取ったりできていた。

ただ、球威がめちゃくちゃあるというタイプではないので、持ち前のコントロールを生かし、打者を打ち取っていたのだが、今年はキレを感じない。

 

谷繁氏・堀内氏が指摘する体重超過

谷繁氏は腹が出ていると心配し、堀内氏は体重超過を心配するブログを書いている。

去年よりも体重が増えていることが原因とする指摘が多く、かなり心配だ。

シーズンが進んでいけば、体重は落ちていくものではあるが、防御率があまりに悪く、その防御率をよくしていくことは簡単ではない。

菅野以上に心配だ。

菅野はコントロールは悪いものの、球威で仕留めている場面もある。田口は今のところ、どのように打ち取るのかがなかなか見えない。

 

野手陣は悪くなかった

ヤクルトとの3連戦は野手がそれなりに点を取っていた。

マギーにも、徐々に当たりが出始めているし、ゲレーロはホームランが出ていないものの、辛抱強く四球を選んでいる。

他の選手もそれなりに打っている。

 

捕手陣のレギュラー争いについて

捕手は小林と大城が争っているが、どちらも打撃では結果を残している。

今のところ素晴らしい競争になっていると思う。

小林に関しては打撃が弱点だったが、今は活躍しているので、問題ない。

一方、大城は弱点であるセカンドスローが露呈してきている。

以前のブログで大城のコンバートについて書いたのも、セカンドスロータイムの遅さと送球のコントロールがよくない事が原因だった。

盗塁の刺す刺さないはピッチャーとの共同作業なので、キャッチャーの責任とは一概に言えないが、スローイングがいいとは言えないのが正直なところだ。

 

来週からの戦いについて

来週はDeNA・広島と東京ドームで6連戦となっっている。

先発ピッチャーは今週と同じピッチャーが6人投げるだろう。

ヤクルトとの3連戦は先発陣が打たれたので、DeNA戦は先発陣が頑張ってくれれば、問題ない。ヤクルト戦とは投げるピッチャーが違う。

簡単に言えば、山口俊がいい内容だったら、勝ててしまう。

これが救援陣の不調だったら、話は違っただろう。しかし、先発陣の不調だ。毎試合投げる投手が違うので、調子のいい選手が一人でも出てくれば、なんとかなる。

打線も、マギーの状態が少しずつ上がってきたので、そのまま調子を上げてくれば、それなりに点を入れることができると思う。

 

深刻な外野手不足

野手陣で最も問題なのは外野手が不足していることである。

そして、特に深刻なのがセンターだ。

センターを守れる選手がいない。

長野は不振で、守備にも陰りがみられ、立岡の守備も心もとない。他に選手がいるのかと言われれば、いないのが現状である。

ライトやレフトを守れる選手はいるが、センターを守れる選手がいない。

陽岱鋼が復帰するまでは外野手不足に悩まされることになる。

 

まとめ

今回神宮で、3連敗を喫してしまったが、1年通せばビジター球場の3連敗は年に数回はある。

今年もあと何回かはあるだろう。

しかし、やってはいけないのが東京ドームでの3連敗だ。

野球はホームゲームでの勝率が高いスポーツであり、成績の差は露骨。なので、ホームゲームでは確実に勝っておかないといけないが、去年はこの東京ドームでの連敗が響いた。

去年の13連敗中も、東京ドームでの3連敗が2度ある。

広島に対しては最初の東京ドーム3連戦で、同一カード3連敗を喫してしまい、1年間尾を引いた。

東京ドームでの同一カード3連敗を避けることさえできれば、シーズンはそれなりに戦える。

去年多かった東京ドームでの3連敗は今年ゼロにしてもらいたい。ホームゲームの同一カード3連敗をシーズン通して避けることは可能である。

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