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巨人vs中日1回戦(4月3日)振り返り!本当に評価されるべきポイントとは?

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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まず、最初に述べておきたいのは各チームの決まり事などがわかっているわけではないので、あらゆる可能性を考えながら、試合を振り返っていく。

試合を通じて気になったことを「本当に評価されるべきプレー」を中心にまとめていく。

 

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試合のポイントと感想

今日の試合の感想と気になった点をまとめました。

 

陽岱鋼の負傷

今日の試合で、ここは避けては通れない。

当たった箇所は手首付近だが、当たり方がよくなかった。非常に心配だ。

治療時間もあまりなく、交代を告げたので、腫れがかなりあるのだろう。

非常に心配な交代となった。

そして、その後のピッチャー柳だが、インコースを投げ切れてはいた。

だが、2番吉川尚輝の初球エンドランは想定していなかったように見える。

奇襲を仕掛けた巨人ベンチの勝利だった。

陽岱鋼は骨折と診断され、長期戦線離脱。

 

山口俊について

投げているボールはさすが。

だが、4回あたりからややボールが乱れてきたのが気になる。少しバテるのが早いのか、理由はわからないが、少し球の感じが悪くなるのが早い気がした。

今日の主審は左打者のインコース(右打者のアウトコース)のストライクゾーンが若干広めだったので、そこを有効的に突いていた。

コンディション面が整えば、相当いいボールを投げるピッチャーだ。怪我と暴行なきようにしてもらいたいと切に願う。

 

山口vs平田の外角直球

右バッター外に投げる真っ直ぐがそれほど多くなかった山口俊。

しかし、7回のピンチの場面で、平田に対して、外角の真っ直ぐで、勝負しにいった。

結果は惜しくも、ボールと判定されてしまったが、打者に意識を与えるのには十分の一球。

その後、同じコースから変化球を投げて、平田を三振に斬って取った。

要所で上手く右打者の外角直球を使ったバッテリーの巧みさが伺えた。

 

岡本和真のタイムリーヒットに幅

外角のまっすぐを一二塁間に運んだタイムリーヒットで、打点を挙げた。

打者に近いポイントでボールを捉え、強い打球を打つことができれば、バッターとして幅が出る。

もともと入団1年目にも、一二塁間を破るバッティングは見られたが、2年目以降は影を潜めていた。

そんな岡本だったが、今日のバッティングを見る限り、全く問題はない。

外のボールを空振りしているケースはあったが、外の変化球をファールで粘っている場面もあった。

右足に重心を乗せ、左肩が開かない限り大丈夫。不調になった時に、どう対応するかがポイントだ。

 

巨人打線爆発のポイントは?

岡本和真の活躍がかなり大きい。

そして、大きいのは2アウトからのヒットだ。

今日も2アウト3塁の場面でヒットを放っている。

2アウトから点を取れるか取れないかは非常に大きい。打者がヒットを打つ確率は3割ないので、2アウトからはほとんどのケースで点は取れないが、岡本はそのケースでことごとくヒットを放っている。

こういう点の取り方ができる状態であれば、打線は機能するだろう。

 

まとめ

とにかく、多くの選手がヒットを打てたことは大きい。

中継ぎ陣が安定しているので、落ち着いた戦いができている。

先発ピッチャーで、7回・8回を投げきるピッチャーが出てきてほしい。

戦いはさらに安定してくるだろう。

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激アツプロ野球人タケ
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