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ブログで振り返る巨人の2017年。Bクラスと13連敗に泣いた1年も72勝の意味。

 
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激アツプロ野球人タケ
激アツプロ野球人タケ。 1989年生まれ。B型。 野球知識検定4級。 2017年度テレビ観戦含め137試合観戦。
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どうも、激アツプロ野球人です。

いろいろとあった2017年も、もう終わり。

いよいよ2018年がスタートします。

そこで、今回は巨人の2017年をブログとともに振り返っていきます。

過去のブログを見返していても、いろいろあった試練の1年でした。

 

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2017年の巨人を振り返る

では、2017年の巨人を順番に振り返っていきます!

 

春季キャンプ

多くの新加入選手で、注目された春季キャンプ。

1軍帯同メンバーは以下の通りでした。

 

巨人春季キャンプ一軍メンバー決定!!二軍・三軍メンバーも全紹介

 

春季キャンプの1軍メンバーも今や懐かしく。

山口俊やドラフト1位吉川尚輝が入っていないことで、物議を醸したのを思い出します。

 

オープン戦

そして、オープン戦。

巨人選手はことごとく不調で、オープン戦順位は全く奮わず。

「本当に大丈夫か?」

と心配になる内容でしたが、その心配が当たり結果は4位。

いいシーズンとは言えませんでした。

 

開幕5連勝

開幕から勝ちまくっていいことなどない。

巨人が日本一になったシーズンは開幕で躓いていることが多い。

一番最近日本一になった2012年は開幕から大失速。

借金を多く抱える悪夢のスタートでした。

 

その前に日本一になった2009年も、開幕カード勝ちなし。

2002年は開幕2連戦連敗とここ最近で、日本一になった年はいい開幕を迎えられていないのです。

ここ2年は絶好調のスタートを切りましたが、決して長くは続きませんでした。

 

まさかの13連敗

結局、ここが全て。

この連敗を短く切ることができなかったのが、一番悔やまれるところであり、敗因でもあります。

長くても6連敗ぐらいが限界。

7連敗以上となると相当優勝がかすんでしまいます。

それが13連敗。

優勝は事実上、ここでなくなったと言わざるを得ません。

 

前半最終戦の2番マギー

前半戦の最終試合で、2番セカンドマギーが誕生しました。

それまでのマギーはサードでの起用が中心でしたが、この日初めてセカンドでスタメン出場を果たしました。

結果は打線がつながり大勝。

この試合以後、マギーはセカンドで出場することになりました。

 

夏場の巻き返し

夏場は巨人巻き返し。

借金を着実に返済する毎日が続きました。

8月は打線好調で、投打ともにかみ合い、クライマックスシリーズ争いをするところまでやってきました。

そして、8月にはこんな記録も!!

 

巨人6試合連続3本塁打のプロ野球新記録達成を詳細レポート

 

7月・8月で大きく借金を減らしました。

 

Bクラス確定

しかし、9月に入ると再び打線は沈黙。

DeNAとの3位争いに敗れ、11年ぶりのBクラス。

クライマックスシリーズ進出争いを逃す結果となりました。

 

2017年巨人の引退選手

2017年は引退選手が多い年でもありました。

引退した選手は・・・

  • 鬼屋敷正人
  • 北篤
  • 堂上剛裕
  • 藤村大介
  • 松本哲也
  • 片岡治大
  • 相川亮二

Bクラスに沈み、更には球界を去る選手も多い2017年シーズンとなりました。

 

巨人ファンフェスタ2017!新入団選手・引退選手のスピーチまとめ

 

村田修一戦力外通告

そして、オフシーズンで外すことができないのは村田修一の戦力外通告。

シーズン終了から、ほどなくして衝撃の発表でした。

2017年の村田はマギー獲得によって、出場機会が減少していましたが、マギーがセカンドで固定されると、以降はサードでスタメン出場。

チームを支える活躍をしましたが、戦力外通告となってしまいました。

村田が巨人に移籍してきた2012年から3連覇。

巨人を支える活躍をしてきた村田ですが、チームを去ることになりました。

 

契約更改

2017年オフの契約更改は↓↓

巨人選手契約更改2018年の年俸ガチ予想とその結果!【2017年オフ版

 

宮崎フェニックスリーグ

オフシーズンの10月。

若手選手は宮崎フェニックスリーグに参加し、野球漬けの毎日でした。

フェニックスリーグでの巨人戦の結果は↓↓

 

巨人2017年宮崎フェニックスリーグ派遣メンバーと試合結果詳細!(個人成績あり)!!

 

2017年の巨人を振り返って感じること

2017年シーズンを通じて感じたことをまとめました。

 

同じポジションの主力級被りは怖い

2017年シーズンを通して、感じたことは超レギュラー級の選手が同じポジションで重なると、上手く機能しないということです。

2003年の清原・ペタジーニ問題の時もそうでしたが、同じポジションの選手が重なるといいことがありません。

2003年はペタジーニを外野で起用しましたが、開幕戦から守乱。

結果、非常に苦しいシーズンとなってしまいました。

2017年はマギーがセカンドを辛うじて守れたために、なんとか巻き返すことができましたが、セカンドができなければ、よりとんでもないことになっていたでしょう。

 

守護神の存在を過小評価してはいけない

守護神の存在を過小評価してはいけないというも、今年思い知ったことの一つ。

13連敗の時にカミネロを抹消しましたが、それによって中継ぎ陣がだいぶ苦しくなりました。

守護神の存在は打線で言うと、3番・4番・5番ぐらいの価値があると改めて感じ、そう簡単に変えられるポジションではないことも実感しました。

 

走れないのは辛い

正直、走れないのは辛いです。

盗塁だけではありません。

  • ヒット2本では点が入らない。
  • ランナー2塁からヒットでホームに生還できない。
  • なのに、ホームラン数はさほど多くない。

この状況はかなり苦しいです。

これは稲葉ジャパンの試合を見て、思ったこと。

  • ランナー1塁で右中間左中間を破ったら、ランナーが生還できる。
  • ランナー2塁でヒットなら、確実にホーム生還

こういう姿がチームに活気をもたらします。

ヒットを積み重ねるのは簡単なことではないので、そこそこ足のあるレギュラー選手が育ってきて、足でかき回す2018年になってほしいです!(吉川尚輝期待!)

 

2017年の巨人まとめ~シーズン72勝~

2017年の巨人は72勝68敗3分の4位

2016年は71勝69敗の2位。

勝ち星だけ見れば、2016年よりも勝ってはいるのです。

悔しさをバネにして、しっかり臨めば、80勝のラインも見えてくる数字です。

2017年の反省を生かして、2018年はV奪回しかありません!!

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