巨人山口俊泥酔警備員暴行の疑いで登板回避!真相次第では出場停止・解雇か!?

      2017/10/15


巨人にFA移籍した山口俊が先発回避。

真相次第では今シーズンの登板は無いことも!

山口俊の代わりに高木勇人投手が先発することとなりました。

・山口俊泥酔器物破損傷害事件疑惑

事が起こったのは7月11日。

その日は山口どすこい俊の30歳の誕生日だった。

Facebook等で、ファンの皆さんが

「山口俊君おめでとう♡♡」

等と祝福している間に、泥酔暴行は起こったのである。

その日に酔った状態で、病院に行った山口俊は「病院の扉を破壊し、男性警備員を負傷させた」とする疑いが浮上。

18日の中日戦の登板回避に至った。

・疑惑が真実かが重要

当面のあいだ起用を見送る方針とのことだが、真相が事実かどうかが重要だ。

もし、事実であった場合は出場停止処分や重大な契約違反による解雇でいいだろう。

これから真相究明が待たれるが、傷害事件となれば、契約解除も仕方ない。

・わんわん泣いて許される問題ではない

野球選手として、打つ打たれるでニュースになるのはいい。


それだけ試合に出場している証拠だ。

しかし、傷害事件でのニュースは話にならない。

当然、傷害事件に発展した場合は厳しい措置が必要だ。

移籍後初勝利したソフトバンク戦ではお涙頂戴で、ファンの同情を少しは得ただろうが、今回ばかりはえんえん泣いて許される問題ではない。

疑惑が事実かどうかが重要だが、疑惑が事実である可能性は高い

この疑惑を球団が発表しているからだ。

ただの疑惑段階では球団は公表しない。

裏でいろいろと動きがあったと見ていいだろう。

・山口俊さんさようなら

山口俊の今シーズンはもう終了で構わないだろう。

傷害事件なら、問答無用で終了だが、投球内容的にも、防御率6点台で、精彩を欠いていた。

フォームも、ひじが下がり、横回転のフォームになっていて、左右にボールがぶれていた。


オールスター期間で、治るようなものではない。

1試合いい投球ができたとしても、2試合、3試合継続できるフォームには現状なっていない。

いい投球が続くことは期待できない。

今回の事件が重大事件でなかったら、2018年シーズンにお会いしたい。

重大事件ならば、擁護の余地はない

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