巨人マシソン大炎上で、8連敗!去年澤村不調でもマシソンを抑えにしなかった理由

   

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巨人8連敗。

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マシソンが9回に崩れ、延長戦で負け。
カミネロを抹消し、クルーズを昇格。
マシソンを抑えとして、起用しましたが、上手く行きませんでした。
・マシソン抑えの2014年とそれ以外
マシソンが抑えをやったのは3年前。
2014年シーズンはマシソンが抑えを担いました。
その時の成績は6勝6敗30S
防御率は3.58
非常に悪いです。
その他のシーズンでのマシソンの成績は
2012 2勝0敗10S 防御率1.71
2013 2勝2敗 防御率1.03
2015 3勝8敗2S 防御率2.62
2016 8勝4敗1S 防御率2.36
9回に投げると途端に成績が悪くなるのです。
2016年シーズンは9回にマウンドに上がることは少なかったですが、私の見に行った試合では、9回に登板し、失点していました。
・マシソン配置転換による崩れを恐れた
マシソンを抑えにすれば、今まで通り抑えてくれるだろうというのは大間違い!
8回に投げるのと、9回に投げるのでは全然違います。
9回に配置転換した途端、調子を崩すピッチャーは後を絶ちません。
9回を抑えるというのは他のイニングを抑える数倍労力がいることなのです。
・守護神カミネロの凄さ
2017年シーズンから、カミネロが加入しましたが、カミネロがダメダメであれば、巨人のリリーフ陣は完全崩壊していたでしょう。
しかし、カミネロは危機を救ってくれました。
防御率1点台で、2ヶ月クローザーを務め上げ、及第点。
打ち込まれるケースはあるものの、全体的な成績で言えば、素晴らしい成績です。
巨人のリリーフ陣をよく支えてくれています。
・マシソンが崩れれば終わる
マシソンが崩れれば終わる。
カミネロの登録抹消は大博打なのです。
貧打の打線を盛り上げるべくクルーズを昇格させましたが…
私は大反対です。
守護神を安易に変えるのは低迷するチームのやることです。

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