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交流戦順位とペナント最終順位の相関関係を徹底分析!(セ・リーグ編)

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プロ野球交流戦

2005年から始まった制度で、交流戦が始まってから、10年以上が経った。

今回は交流戦順位がペナントレースの順位にどのような影響を及ぼすのか検証しました!

 

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交流戦順位とペナントの最終順位の関係を見る

交流戦の順位とペナント最終順位の関係性をまとめました。

パ・リーグは最終順位に影響なし

パ・リーグは交流戦で、上位になろうとも、最終的に下位に沈むケースがあります。

それはセ・リーグよりパ・リーグの方が圧倒的に勝っているため、交流戦でいい成績を残しても、アドバンテージを得ることができないのが原因です。

交流戦優勝チームが最下位になるケースもあり、パ・リーグは交流戦の順位が最終順位が

 

セ・リーグチームの交流戦とペナント順位

一方、セ・リーグはどうか?

セ・リーグは交流戦で、パ・リーグにいいようにやられています。

そのせいもあって、交流戦で上位に喰い込めたチームはペナントでも、優勝争いが高い確率でできるのだ。

2016年の交流戦。

セ・リーグチームの交流戦順位は

広島 3位
巨人 7位
中日 8位
DeNA 9位
阪神 10位
ヤクルト 11位

下位チームは団子状態だが、カープだけが頭一つ飛び出ていて、ペナントの最終順位も、カープが他球団を圧倒しました。

では、2015年はどうでしょうか?

阪神 6位
広島 7位
ヤクルト 8位
中日 10位
巨人 11位
DeNA 12位

2015年はセ・リーグ全球団が団子状態と言える。

この年の最終順位は1位ヤクルト、2位巨人だったが、9月末まで優勝争いはもつれた。

 

交流戦上位チームがセ・リーグでは上位になれる!

このように見ていくと、交流戦で、団子状態の時はどの球団が上位に喰い込むかが見えない。

しかし、2016年のように一球団だけ飛び出せば、セ・リーグの場合は優勝ほぼ優勝です。

そのようなケースで、優勝できなかったのは2008年の阪神(交流戦2位、ペナント2位)ぐらいのもの。

この年も、2位巨人に13ゲーム差をつけていた時期があったのだから、逆転が起こる方がレアケース。

セ・リーグの場合、交流戦で抜け出せば、かなり優勝に近づくと言え、セ・リーグの場合はだいたい下位に低迷するので、交流戦で3位以内に入れば優勝の可能性がグッと近づきます!

 

まとめ

セ・リーグにとって、交流戦は鬼門。

だからこそ、抜け出すチャンスは大いにあるのだ。

交流戦を見れば、今年が分かる!

プロ野球交流戦に今年も大注目だ!

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