巨人セ・パ交流戦過去の順位一覧!交流戦を優勝チームはセ・リーグを制す!

      2017/10/15

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毎年ペナントレースを左右する交流戦。

巨人は過去の交流戦で、どのような成績を残してきたのでしょうか?
今回は「過去の巨人の交流戦」を振り返ってみます!
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・過去の交流戦 巨人の順位

2005 18勝14敗4分(4位)
2006 13勝23敗(11位)
2007 15勝9敗(2位)
2008 14勝10敗(4位)
2009 12勝9敗3分(5位)
2010 12勝12敗(7位)
2011 10勝13敗1分(7位)
2012 17勝7敗(1位)
2013 13勝10敗1分(3位)
2014 16勝8敗(1位)
2015 7勝11敗(11位)
2016 9勝9敗(7位)
という成績。
2006年が特に低迷し、大きく借金を背負っています。

・交流戦優勝で、ペナント優勝100%

交流戦で、優勝した年に巨人は必ずリーグ優勝しています。
また、交流戦で、惜しくも2位となった2007年も優勝!
すなわち、交流戦が大きな鍵を握るのです。
また、交流戦で7位以下の下位に沈んだシーズンはいずれも優勝していません。
交流戦で、優勝を狙う!
これがペナントを制する近道であることに、間違いありません!

・過去2年の巨人は奮わず

直近2年は交流戦での戦いがよくありません。
2015年は11位。

2016年は7位。
この2年で、共通していることは連勝のあとに連敗していることです。

2015年はオリックスに3連勝した後、ソフトバンクに3連敗。
そこから、低迷しました。
6勝3敗→7勝11敗の急失速。
V逸の大きな原因になりました。
2016年は交流戦5連勝スタート!
しかし、
その後、5連敗を喫し
最終的には5割で交流戦を終えました。

・交流戦では最低3位以内を!

「交流戦を5割で乗り切れば十分」
という意見にNOです!
交流戦までの戦いは5割でもいいではなく、交流戦は優勝を目指すべき!
ここで、優勝すれば、ペナントを制する確率が高いわけです。
セ・パ交流戦
巨人の巻き返しに期待します!

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