経験者は語る!高木勇人バントで右手負傷!指の皮はなくなります。

      2017/10/15




4月19日ヤクルト戦。

高木勇人投手がバントの際に右手を負傷。

交代となってしまいまいました。

バントの際の負傷について語ります。

・痛みは骨折してるかしてないかで大きく違う

痛みは骨折している場合と骨折していない場合にわかれます。

当然、骨折してる方が圧倒的に痛いです。

私の場合骨折していなかったので、実際当たった瞬間にめちゃくちゃ痛いとは思いませんでした。


当たったこと自体は当然わかりますが、硬球と指が当たった衝撃度からすると全然痛くない。

それが当たった瞬間の感想です。

が!!!

それで油断していると、指を見た瞬間びっくりします。

痛みはないなぁと思って、指を見て見ると、流血&皮を失うという結果に!!

痛みとは裏腹にダメージは大きかった模様です。

・骨折に関係なく投げることは困難

高木投手の当たった場所が具体的にどこなのかわかりませんが・・・

中指・人差し指に当たっていた場合、骨折していようがいまいが、投げることはできません。

皮がめくれている状況で、野球のボールを投げるのは困難です。

骨折でも、当然投げられません。

かすった程度なら、大丈夫ですが、そうではないように見えたので、非常に心配です。

・骨折してない場合は2週間

骨折していない場合は、当たり具合にもよりますが、だいたい2週間ほどで投げれるようにはなると思います。

私は野手だったので、投げる以外の練習をして、投げる練習も2週間以内には開始できました(取るだけのノック等はできるので、大きな影響なし)

しかし、高木はピッチャーなので、もう少し長引くかもしれません。

・まとめ

高木勇人のピッチングはとてもよかったです!!

あとは怪我の状態をよくすることのみ!!

早い復帰を祈っています!!

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